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4月17日② 114 [4月11~20日]

今回2回目になるリピーター様です。
前記事はこちらから

今回は全体的に体の状態が悪くなっているというか、
本当に同じ人の体??と言うくらい、一変していました。

背中やお尻のあたりが過敏状態なのは同じでしたが、
とにかくどこを触っても、こわばりがあったり痛みがあったりと異常感があるのです。

食欲がすごく強くなっているということでしたが、
うつ伏せになっていただくと、背中が全体的に盛り上がっていました。
食べ過ぎ状態にあると、背中が確かに盛り上がってくるのです。

食べ過ぎを見極める方法はいくつかありますが、
その他の方法としては、例えば右肩が上がる、
右手の親指と人差し指の間のみずかきがぷくっと盛り上がる、などがあります。

この日ちょうど生理が終わるくらい、と言う頃合いだったのですが、
実は整体の操法は整理の最終日と排卵日が一番効果的だそうです。

頃合いをぴったり合わせるのは難しいと思いますが、
女性の場合はそんな体のリズムが重要になってきます。
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4月17日① 113/100 [4月11~20日]

50代女性。

胃弱が気になっているということで、
ストレスが溜まると痛む、と言うお話です。

もしも現時点で胃が痛いというのであれば、
胸椎5~8番の右3側を触ると異常感が現れます。

整体ではご本人の言葉を鵜呑みにするのではなく、
必ず体を触ってその兆候を指で感じ取らなくてはいけません。

アメリカ医療TVドラマドクターハウス」の言葉じゃありませんけど、
「患者は嘘をつく」、これは整体に通じようとする者も心得るべき言葉と感じます。

「嘘をつく」という表現には色々な意味が含まれると思いますが・・・
言葉よりも体が語ることを信じるのが整体の在り方です。

ともあれ、胃の痛みについては、胃が本当に痛んでいるというのが事実であれば、
上記の如く必ず胸椎5~8番右3側に兆候が表出します。

そして、その痛みを止める場合は、また場所が変わりまして、
今度は胸椎7~10番左3側になります。

3側を押さえる時は独特の押さえ方でないとならないのですが、
いずれにしてもごりっとした塊があり、
押さえられた方は痛気持ちいいという感覚を得られます。

操法の途中からお腹がぐるぐると鳴り出し、
活発に内臓が動き始めたようでした。

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掌の多汗症について [諸症状への整体的対応]

掌の多汗症については、頸椎6,7番の2側、
それから腋の下の急処で対処すると言うことです。

ただ、これは多分に心理的な問題がからんでくるだけに、
そういった面での処置と言うのも必要になるかもしれません。

これは多汗症の問題だけではないのですが、
操法を行う人はまず人間の心理、潜在意識と言ったものにも長けている必要があります。

動物だったら、素直に体だけの問題で概ねすらっと解決できるのですが、
人間はその奥底にある色々な内面の問題がからんでくるので、
そこが非常に難しいところなのです。

しかしながら、それを上手に利用すれば、
それこそ何の肉体的操法なしでも解決してしまうことがある、
と言う面白さもあるのです。

例えば、操法を行う者と受ける者とに強い信頼関係があると、
何も行わないうちから、例えば対面してその人のそばに寄っただけで、
今まで具合が悪かったのはどこへ行ったんだろう?というくらいに、
すっかり元気になってしまうことがあります。

逆に信頼関係のない者同士だと、たとえ技術的に優れていたとしても、
全く効果がない、と言うこともあり得ます。

整体の操法を行う者は人間のそういう側面を理解し、
上手に活用していくことが必要です。

そして、技術そのものよりもむしろそこが一番難しいところで、
整体に通じようと思う者は何より人間力を身につけて行くしかないのだと思います。


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猫舌改善方法 [諸症状への整体的対応]

モニター様の中で猫舌の方が何人かいらっしゃいました。

猫舌を改善させるには、頸椎5,6番の2側、
それからあご下を探りながらこわばっている部分をゆるめる、
と言う話でありました。

子供のときは大抵熱いものは苦手ですが、
その場合は特に気にする必要もないこと、
そして、それを周りの大人が決めつけない、ことです。

子供は成長に応じてどんどん変化していきます。
それを「この子はこうだ」と決めつけてしまったり、
やたらと心配してあれこれやり過ぎることで、
かえってその通りに固定させてしまうことになりかねません。

周囲の人間がぽろっと口にしたことが潜在意識に組み込まれ、
それが定着してしまうのです。

もちろん大人の子供に対するものだけではなく、
自分が自分に良くも悪くも潜在意識教育を行ってしまっていることがあります。

野口整体ではこの潜在意識の問題をかなり重要視していて、
創始者の野口晴哉氏は体のことだけでなく、
この製材意識を扱うことにもとても優れた指導者だったようです。



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4月15日 112/100 [4月11~20日]

30代女性です。

以前に内膜症をお持ちと言うことですが、
産後生理痛はなくなったと言うことです。

整体でも女性は妊娠出産を経て、
体内状況が一変する可能性は言われています。

産後、骨盤が開いたままのような気がする、と言う話をよく伺いますが、
今の出産様式は母体に添ったものではないと考えているようです。

産後は片側ずつ開いていた骨盤が徐々に閉じていくらしいのですが、
それが元に戻らないうちに起き上がってしまうと、
そのままの状態で閉じようとしていた骨盤の動きが止まってしまうと言う話です。

しかしながら、それを上手に経過してきちんとしておくと、
産前よりもずっと引き締まった美しい状態になるそうです。

ですので、一般的には出産は女性の体を崩してしまうものと考えているようですが、
整体では妊娠・出産を経ることで一層美しくなるものとしています。

ただ、上記のごとくあくまで上手に経過した場合のことですので、
現状としてはなかなか難しいのかな・・・とは思います。

話をご本人のことに戻しますが、、
腰椎が1~3番がこわばっていました。

頸椎も2~4番左にこわばりが。
花粉症があると言うことなので、頸椎の状態と連動していると思います。

肩甲骨まわりがコリコリしていたので、
目、腕もお疲れでしょうか。

下半身の方は多少冷え、むくみがあるようです。

気持ち腰椎3番でねじれもあるみたいですね。

寝た状態で膝を立てて、それを左右に倒します。
この際どちらかの方向に倒しづらい感覚があれば、
多少の差はあれ、ねじれがある状態です。

この方に仰向けになっていただいた際に、
無意識に足首を組んだ状態にされたんですね。

こういう姿勢を取る方はまずねじれがある方です。
自然とねじれを調整する動作をされるんですね。

生まれ持っての体癖としてねじれがある場合は、
それが良いとか悪いとかという問題ではありません。

単にそれを過剰にならないように調整する必要があることと、
体癖に添った生活を送る、ということです。

例えばねじれがある人は座る位置が重要です。
映画館とか観劇、あるいはお教室勉強をする際に、
自分の体のねじれと反対の方向に座ってしまうと、
集中力が保たれなかったり、本領を発揮できなくなります。

ですから、学校で集中力足りない生徒がいたりしますが、
これは多分に体癖の問題がからんでくる場合があります。

本当は座席もその人の体癖を考えてあげなくてはいけないと言うのが、
整体的な考えです。


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4月14日④ 111/100 [4月11~20日]

延べ人数111人目です。縁起がよろしそうな数字ですね(笑)

30代女性。この方は3月22日も受けていただいた方です。
前記事はこちらから

新年度と言うことで、生活環境に変化のある時期ですが、、

今回は妙に左半身が全体的にこわばっていました。

聞くところによると、職場の左隣の席の人が苦手な人だとか。

私の経験上でも、電車の中で隣の知らない人が座ると、
そちらの側が緊張します。

友達同士とか家族とかなら何でもないのです。
だから、物理的に狭くなったという問題ではありません。

また、女の人よりも男の人に座られた方が、
より体の緊張度が高くなります。

あるいは男女の別なく、何か嫌な感じがする人ほど、
緊張がより強くなります。

そういう意味での精神的なものからの肉体的影響って、
あるものなんですよね。

こういうことって職場環境ではとても重要なことです。

要は本来の仕事以外の部分で緊張を高めてしまっているということで、
無駄なエネルギーの排出につながっているということですから。

もしも環境そのものを変えられないとするなら、
まずは自分の体がそのような状態になっていることを認識し、
その上で緊張した左側をどのように扱っていくか、ということになります。

本来はコミュニケーションの問題が絡んでくることですが、
体の側面だけで解決しようとするなら、
自分で体をゆるめるのに一番の方法は活元運動です。

活元運動は誰もが本能的に自然に行っていることなのですが、
人間はそういう力が弱まってしまっているので、
それをより活性させる訓練方法があります。

そのうちにワークショップを始めたいので、
ぜひ多くの方に身に付けていただきたいです。






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4月14日③ 110/100 [4月11~20日]

30代男性。

スポーツで手首・足首等、関節を痛めた経験が多いようです。

スポーツは局所的な負担を強いるので、
その影響を受けている人がとても多いです。

やはりスポーツを行う人は、どうやったら体の負担を減らせるか、
または行った後の体の調整の仕方を身に付けていく必要があるでしょう。

それとこの方の場合は、力む傾向が強いらしく、
それが必要以上になってしまいがちのようです。

特に腕から頸椎にかけてですね。
何か特別なことをした訳でもなく、がちがちに張りつめた印象でした。

男の人は日常的なことに無駄に力を入れてしまっている傾向がある人が少なからずいるような気がします。

例えば、私の知人に新品の歯ブラシを一回でダメにしてしまう人がいて、
要は力の入れすぎで、ブラシの先が一回で開いてしまうという。

どう考えても無駄に力を入れすぎです(笑)

まあ、男の人は瞬時に筋肉をひきしめて、戦闘態勢に入る、
と言う本能的な肉体的傾向がありますからしょうがないのですが、
現代の人間の生活でははっきり言って無駄です。

やっぱり適正な力の加減と言うのがありますから、
歯ブラシに渾身の力を込める必要はないのです(笑)

適正な力をそそぎ、余ったエネルギーはスポーツで解消する、
そんな感じでしょうか・・・

生き物の体は緊張と弛緩の繰り返しです。
それがスムースに行われることが「整体」と言ってしまっても過言ではありません。

全体的、あるいは局所的に緊張が解けない、
逆にゆるみっぱなし、というのが異常と言うことになりますので、
どうやったらゆるめられるか、あるいはひきしめられるのか。

それを身に付けていくのが整体の道へとなります。
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4月14日② 109/100 [4月11~20日]

60代女性。

花粉症便秘、ドライマウスと言った症状があるということで、
現在は漢方薬で対処されているそうです。

やはり頸椎2~4番が左右共にこわばっていました。
目、鼻、耳に何等か異常が起こってもおかしくない状態、
と整体では考えます。

とにかく頸椎に全くこわばりがない人って、
これまで赤ちゃん以外にいなかったですから(3,4歳の子供でも!)。

それだけ現代のライフスタイルや行動が、
頸椎に負担を強いているのかもしれません。

そもそも人間は頭が発達しているので(しすぎてしまった、とも言えるかも)、
頭そのもの、またはそれを支える頸椎、
と言った部分の異常がとにかく多いのかとも思います。

頸椎が硬くなってくると、眉間にしわが寄ってくるので、ご注意を。

下半身に冷えやむくみがある体質のようでした。

膝もなんとくなもやもや~っとしていて、
特に右膝を探っていると、圧痛点がありました。

これは膝が悪くなりつつある兆候です。

膝頭と言うのはなるべく輪郭がくっきりしている状態が良い状態です。
悪くなると、その輪郭が段々と不明瞭になっていきます。

膝と足首はすっきりしている、というのが理想的な足の状態です。

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4月14日① 108/100 [4月11~20日]

60代男性。

高血圧糖尿病、高コレステロールの診断を病院で受けているということで、
お薬も服用されているということです。

血圧が上がった場合、胸椎8番の棘突起をショックすると、
20くらいストンと落ちます。

常時高血圧傾向のある人はまた上がりますが、
それでも何度か続けていると、段々低い位置で安定することもあるようです。

整体的な考えでは、年齢と共に血圧が上がるのは自然なことと考えるので、
極端に高かったり、急激に上がったりするのでなければ、
それが悪いものとしてはみなさないようです。

糖尿病の場合は、本当に膵臓の機能に問題があるとするなら、
胸椎7番に異常があると考えます。

そうでない場合は単に余分な糖を尿で捨てているだけ、
と考えるので、まあ、この点も整体独特の考えかもしれません。

要は血圧にしても糖尿にしても、数値だけで判断しない、
と言う感じになります。

あくまで実物の体を観察して、そこから感じられる異常を探っていく、
と言うのが整体的スタンスなのです。

それから花粉症をお持ちのようですが、
頸椎2,3番の左にやはりこわばりがありました。

それと面白い話なのが(いえ、面白いと言っては悪いですが。笑)、
水に入ると耳から血が出る、ということで水泳はされないそうです。

子供の時にそういう経験があったらしく、
時を経て大人になって一度水に入った時も、同じようになったとか。

特に長時間水にもぐっていたとか、潜水をしたわけではないと。

ちょっと私では分かりかねるテーマなので、
整体師匠に伺って、改めてシェアいたします。
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4月8日 107/100 [4月1~10日]

30代、女性。

長い付き合いの友人なので、日々の体の状態はある程度知っている間柄。
なので、想定するに色々悪いだろうとは思っていましたが(笑)

案の定、あちこち異常が見受けられました。

まず尋常じゃないくらい月経の出血量が多いのですが、
病院では何か病気や異常は見つからなかったとのこと。

現代医学では病気or NOTという世界なので、
明らかにそりゃおかしいだろ、と言う点があっても、
検査上特に問題なければ、特別な対処が無かったりします。

本当は病気になってからじゃ遅いのでは・・・と思ってしまいます。

ただ、観点が異なるので、どうしても現代医学ではそうなってしまうのだろうな・・・とも思います。

婦人科系の問題は整体では腰、関節とのつながりを考えているようです。
あとは胸椎11番とか仙椎2番。

その他いろんな形でその兆候が見られるのですが、
まさかどうしてそんなつながりが?と思えるような不思議なつながりがあるんですよね。

例えば、婦人科系に問題がある人は、手首・足首を痛めやすかったりします。
これまでも色んな人に話を伺ったところ、実際に婦人科系に何か持っている方は、
同時に腱鞘炎の気がある人が何人かいらっしゃいました。

また、かかとがガサガサしやすかったりするのも、
皮膚そのものの問題と言うより、整体では生殖器の問題の反映と考えます。

実際婦人科系に問題ある人は、若い時からかかとが何故かかさつきやすかった、
と思い当たる節のある人ばかりでした。

掌の水気が少ない人も多いです。

あとは鼻と生殖器の関連なんていうのもあります。
香りが分からない、なんていうのも、鼻の故障ではなく、生殖器の問題だったりするのです。

腰の方は腰椎4番が生殖器の問題と関係があります。

腰の異常は腰そのものだけでなく、
お腹の方にこわばりとなって現れたります。
あるいはそけい部にこわばりや圧痛があったり。

この方のそけい部は左右共にぱんぱんに張っていました。

また、婦人科系の問題からは離れますが、、
頸椎が左右共に上から下まで2本の筋状にこわばりが。

頸椎の異常は、首から上の色々な問題に関連がありますし、
脳や精神状態、自律神経への影響も整体では考えています。

頭がもやもやしてやる気がないとか鬱々とした気分になるとか、
物覚えの悪さなんていうのには、頸椎2番3側のこわばりが関係しています。

頸椎そのものを含めて首から上の異常を調整するには、
最も重要な急処です。





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