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3月19日⑤ 90/100 [3月11~20日]

40代、鍼灸師の男性です。

長らくお勤めとのことなので、私の方が恐縮です(汗)

まさに釈迦に説法・・・と言う話であります。。

のべ90人目ですか。これまで相対させていただいた方の中では一番整体に近く!

こわばりがあったのは、頸椎2,3番の左、腰椎1,2番の左右、
多少足に冷え、むくみがあったかな・・・程度。

異常のあるところはごくごくピンポイントで、
悪いところが非常に明瞭、というのも整体の条件なんですよね。

花粉症などのアレルギーをお持ちのようでしたが、
それは頸椎の2,3番がゆるまれば大丈夫だと思います。
あとは頭部1番で過敏状態を調整すれば。

何より呼吸が深くてゆっくりなのですよね。
実はそれが整体では一番大事なことでもあるのです。

呼吸が深くてゆっくりと言うのはお腹の下の方で(丹田)呼吸できているということですが、
赤ちゃんなんかの場合は、そのように呼吸を誘導できれば、
それだけでOK!というくらい、呼吸と整体は密接なんですね。

本人にとってだけではなく、呼吸の深い人のそばにいると、
それだけで周りの人も段々呼吸が深くなり、健康になってゆくのです。

そういう意味ではボディケアに従事る人は自分の呼吸を深くゆっくりとする、
と言うことが必須になってまいります。

それこそ、呼吸が深い人の操法をさせてもらったことで、
逆に私の方が癒されてしまいました(笑)

ちなみにあらゆるボディケアは相手の呼吸に合せることがとても大事です。

相手の呼吸と同じかあるいはそれより気持ち遅いくらい、
というペースで施術を行います。

こっちがゆっくりしすぎていてもダメで、
最初は相手の呼吸の速さに合わせないと、
それはそれでいらいらさせる原因になります。

逆に相手の呼吸より早いとがさつな触られ方に感じ、
これまたいらいらします。

あくまで相手の呼吸に添いながら、
そうすると、徐々に自然とペースダウンしていくので、
これは人間のコミュニケーションの基本の問題でもありますが、
コーチングでは「ペーシング」という技術になります。





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3月19日④ 89/100 [3月11~20日]

30代女性の鍼灸師の方です。

鍼灸と言えば、私も以前はかなりお世話になりました。

まだ整体を本格的に勉強し始める前でしたが、
31歳の時顔面神経の帯状疱疹を発症して、
顔の右側が麻痺してしまったことがあったんです。

その時実家近くの整骨院で鍼灸治療を受けたのですが、
全く動かなかったのが、初回の治療で少し顔に動きが戻ったので、
鍼灸の力を感じたものです。

余談になってしまいましたが・・・

低体温が気になっているとか。
高温期でも口腔舌下での計測で36℃くらいだそうです。

昔はそんなことはなかったらしく、
生理の周期がのびてきたのと時を同じくして、
低体温傾向になってきたというお話です。

低体温はもちろん冷えにつながりますし、
代謝や免疫力が下がったりとか、あんまりよいものではないですよね。

昔は「子供は風の子」とか言って、
子供は寒い季節でも薄着で大丈夫なんだ、みたいな発想がありましたが、
現代っ子は子供でも低体温が増えていると言う話なのでそうもいかないでしょう。

ちなみに体温が高いのに厚着をさせると、
汗をかくことでかえって冷やして風邪をひいたりするのです。

そういえば、欧米人は日本人より1℃くらい体温が高いという噂で、
私が住んでいる麻布には欧米人がたくさんいますが、
先日もとあるビストロで見かけた白人の方は短パンに素足にビーサンでした(笑)

最近暖かくなってきているとは言え、さすがにそれはないだろう、と言う話で(笑)

でも、体温が高くて冷えがないなら、それで平気なんでしょう。

私、昔から冬でもTシャツで過ごしているマッチョな外国人の姿に憧れがあって!
いつか真冬でもTシャツで過ごせるような人になりたいと(笑)

で、整体師匠に体温を上げる方法があるかと聞いたところ、
歩いて脚の筋肉をつけるのが一番だそうです。

今日の方もウォーキングをされているということなので、
それはとてもよいと思います。

ウォーキングは全身運動になり、
局所的に過剰に負担をかけることのない運動法です。

あとは末端に冷えがあると言うことなので、
手の冷えは胸椎1,2番の二側、
足の冷えは足の甲の3本目と4本目の骨の間を拡げるように愉気すること。

私ももっと体温上げて、真冬にTシャツで過ごせることを目指します!(笑)

≪モニター様からの事後報告 3月23日≫
操法を受けた日の夜は特にお腹が満たされていたわけではないものの、
夕食を摂らずに就寝されたそうです。

食べることが大好きなので、そういうことは珍しい事態とのこと。

ちなみに操法を受けた後満腹感が生じた、と言う方が以前にもいらっしゃいました。
自分の経験上では操法を受けて満腹感が出たと言う経験はなかったので、
果たしてそんなことがあるのかな~と不思議な感じでしたが。

でも、ひょっとしたら過剰になっている食欲が調整されたということかもしれません。
あるいは「気」が満たされたことで、食欲も満たされた、
ということもあるでしょう。

体が「整体」になってくると、少ない食べ物でも栄養が満ちるようになってくるそうです。
決して大食いできることが健康の証ではないのです。



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3月19日③ 88/100 [3月11~20日]

88人目の方です。なんだか縁起のいい感じ?♪

ボディケアも行っているセラピストさんです。

各所こわばりが見受けられましたが、この方の場合、
こわばっている部分を刺激すると、痛いと言うよりくすぐったいと感じるようでした。

こういう方の場合はどちらかと言えば過敏状態なのです。
がちゃがちゃ刺激をするより、愉気から始めて、ふわ~っと押さえると言うイメージです。

基本的に、息を吐いているときは刺激が弱く、
逆に吸っているときは強く感じるものです。

ですので、今日の方のように過敏に感じる傾向のある人の場合は、
息を吐いているときにふわ~っと愉気、
と言うのが基本の押さえ方になります。

洗剤に弱く、手荒れが気になると言うお話です。

皮膚に関連するのは恥骨、炎症が起こっていれば化膿活点も。

それから部分的な症状であれば、その部位につながる部分の問題、
と整体では考えます。

今日の方は手ですので、腕の疲労や頸椎の問題との関連を見据えておきます。

患部を愉気するのもよいと思います。
手荒れでしたら、合掌行気法と言う愉気法を行うのもよいでしょう。

人間は手が最も器用なので、手から気が出やすいのです。
それで、合掌を行いながら、掌から気を出す訓練方法があるのですが、
ゆえに整体を行っている人は手がきれいな人が多いのです。

整体に限らず、指圧とか鍼灸とか按摩とか、
そういう治療を行っている人も手がふんわりしている人が多いですよね~

私も整体を行うようになってから、
いつの間にか手荒れがしづらくなりました。

元々乾燥傾向が強いのですが、かゆみや赤みには発展しなくなりました。

ちなみに掌はその人のエロスの強さを表す場所でもあります(笑)

その見極め方はいずれ機会があればお伝えしましょう~

≪モニター様からの事後報告 3月24日≫
翌日腸が緩み傾向になったようです。

排泄機能が高まる人も結構多いですね。

便に限らず、余分なものは出す、
と言うのが整体の一つの経過です。
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3月19日② 87/100 [3月11~20日]

4名様のグループコーチングでした。

最初の方は以前にも一度受けていただいたリピーター様です。
(前回の記録記事はこちらから)

約1ケ月前ですが・・・概ね前回と同じ体の状態かな~と言う感じです。

便秘の自覚がないと言う話なのですが(しっかり出ているとのこと)、
便秘に関連のある場所、腹部5番(右側肋骨下の際)や右太もも内側など、
に何らか溜まっているのかな~と思われる状態が実感できるのです。

例えば、宿便とか便じゃなくても何か余分なものが溜まってる?
そんな感じなのかもしれませんね~。

整体の操法やあるいは活元運動を行うと、
排泄機能が促されて、お腹がゆるくなると言う話もよく聞きます。

活元運動とは無意識で行う運動のことですが、その訓練方法がありまして、
活元運動の訓練を行い始めると、その経過の中に排泄が促される期間があります。

ほとんどの方はそこまで顕著な症状はないようですが、
中には鼻汁が洗面器いっぱいに出たとか、皮膚のあちこちに色んなものが出るとか、
とにかくまあ、賑やかしい(笑)経過があるそうです。

実はこのブログの他に近々野口整体に関連しての、
新しいブログを開設する予定です。

そちらでは活元運動や愉気などの私自身の体験を盛り込んでいく予定。
よければ、そちらの方もご愛読いただければ幸いです☆
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3月19日① 86/100 [3月11~20日]

30代、女性。かかとがかさかさするそうです。

かかとのかさかさに関係するのは仙椎2番。

そんな場所がかかとのかさかさと関係あるの~
と、皆さん驚かれますが、整体ではかかとの問題は仙椎2番なのです。

私の整体師匠のところにかかとのひび割れで来ていた人がいたそうで、
なんでもかさかさどころではなく、完全に肉が見えるほどのひび割れ状態だったとか。

で、仙椎2番の処置ですっかりきれいになったそうですが、
仙椎2番およびかかとと言うのは生殖器の問題と関係があるそうです。

リフレクソロジーなんかでも、かかとは婦人科系とのつながりを考えると思うのですが、
この点は整体も同じです。

かかとがかさつきやすい人は、やはり婦人科系に問題がある人多いです。
例えば、子宮筋腫とか内膜症など明らかな病気レベルの問題から、
周期が乱れる、生理痛があると言ったレベルの問題まで。

生殖器の衰えとも関係あるので、
基本的には年齢とともにかさつく傾向にはあります。

そういう問題をはらんでいるがゆえに、
いくらクリームなどを塗っても解消しないのはしょうがないのです。

仙椎2番は色々面白い場所で、かかとの問題の他、
妊娠の兆候、堕胎にも関連があり、
大やけどをした場合のケロイド化を防ぐ場所でもあります。

今日の方は最近寝つきの悪さを感じていると言う話で、
夢も見るので、つまりは眠りが浅いということです。

夢見が悪い場合、肋骨の左側が下がる傾向にあるのですが、
肋骨を探っていると、圧痛を感じるポイントがあります。

肋骨が下がると、横から見たときに胸が薄く見え、
美容上にも問題がありますよね。

胸と言えば女性の場合バストアップは気になるテーマですが、
乳腺を活性させるには胸椎の3,4番が関係あるそうです。

これまた師匠のもとへ来ていた患者さんの話ですが、
ウェディングドレスを着るのに胸が小さいのが悩みと言うことであったとか。

もちろん乳腺を活性させたとしても、
あくまでその人の自然に添った結果になりますので、
薬などと違って過剰になると言うことはありません。

なまけている場所があれば、適正に働かせる、
そういうスタンスになります。

例えば、目頭側の眼骨のくぼみは眼精疲労の他、
まつげの育毛にも関係のある場所です。

そんな話をすると、「どうしよう~、まつげがボーボーになっちゃったら☆」
と嬉しそうに反応する方がいらっしゃいますが(笑)

これなども上記と同じですので、
あくまでその人にとっての自然の範疇で最大限に働かせる、
ということになります。

本来生き物の体と言うのは生まれ持って絶妙なバランスで成り立っているので、
個別のバランスと言うのが存在するのです。

もちろん何らかの原因でなまけたり働き過ぎたりで、
それを調整するのが整体の役割ですが、
バランスはあくまで個人的なものなので、他人の杓子定規は必要ありません。

現代は誰かが勝手に作りだした幻想に振り回されて、
そこに無理やり自分を当てはめようとする傾向が強くなりがちなので、
本来の自分のバランスを取り戻すこと。

それが整体の大きな役割だと感じます。

≪ご本人からの事後報告≫
術後お顔が引き締まったと言う実感があったようですが、
その後会った方から目が大きくなったと言われたようです。

眼骨の際に愉気を行うと、目がぱっちりしてくるのです。

年齢を重ねると、自然とまぶたの下垂が起こってくるのものですが、
まぶたが下がり過ぎると頭の中がもやもやして、
鬱傾向や痴呆症状が併発してくると言うのが整体的な見解ですが、
これは現代医学のお医者様も同じようなことを言っていらっしゃる方がいました。

また、操法の直前にちょうど生理が始まったのですが、
いつもより一度強めの傷みが起こった後、その後はピタッと止まったとの話でした。

≪さらに事後報告≫
お伝えした花粉症と便秘対策の操法を実践したところ、
両方とも症状が和らいだということです。
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3月17日③ 85/100 [3月11~20日]

血はつながっておらずとも生活習慣が似ているせいか?
ご夫婦で偏り疲労の仕方が似ているなあ~と言う印象でした。

左鎖骨のくぼみから左側胸椎1、2番左三側のこわばり具合とか、
右太もも内側の筋ばりとか、足の疲労とか諸々。
全くおんなじ場所に異常感が感じられました。

またお二人ともお腹やそけい部につっぱりが感じられたのですが(たぶん腰と関係あり)、
腹部操法を行っていると、お腹がぐ~っと鳴り始め、
内臓の活元運動が起こったので、比較的敏感さはあるのだと思います。

赤ちゃんを育てていると、どうしても腕、肩、腰が疲労しますよね。
背中はかなりあちこちがぱんぱんでした!

これはどうしても毎日のことですので、
定期的にボディケアのメンテナンスを行うにしても、
ご自分で体のゆるめ方を覚えた方が良いかと思います。

ストレッチもよいのですが、それぞれポイントがあるので、
例えば腰痛に改善にしても、腰椎体操と言った大雑把なくくりでは対処しきれないのです。

腰椎は1~5番までありますが、そのどこが悪いかを見極めないと、
全く効果がない、なんてことになってしまうのです。

今日の方は腰椎1~3番が左右共全体的に硬く、
特に腰椎3番がかなりかちんかちんにこわばっていました。

便秘があるとのことですが、あれだけ腰がこわばっているならさもありなん~と言う感じ。

全く話の流れに添いませんが・・・
この方、猫舌で~・・・猫舌ってどうやって克服するものかな?とふと思いました。
(当人は別にどうでもいいことかもしれませんが。笑)

基本、子供は猫舌なことを考えると、単純に慣れの問題??とも思いますが・・・
一つにはアレルギー的なもののような気もしますね。
それだったら、頭部1番で対処できるのか?

あ、ちなみに実家の猫は猫舌克服してますよ~。お湯好きです(笑)
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3月17日② 84/100 [3月11~20日]

生後9か月の赤ちゃんさまです。

赤ちゃんの場合、その子が健康であるかどうかの目安は、
お腹で呼吸をしているかどうかにかかっています。

そして、熱を出したとか何とかで具合が悪くなった時でも、
お腹で呼吸ができるように誘導できさえすれば大丈夫だそうです。

呼吸の誘導法は、赤ちゃんを抱きかかえながら、
後頭部とお腹に同時に愉気をします。

愉気の訓練をされていない方は愉気と言っても・・・と思われるでしょうが、
掌に気を集中させて、掌で呼吸をするようなイメージを持つことです。
要は「手当て」のことですね。

掌に気を集中させるので、
当然テレビを観ながらとかおしゃべりしながら、
と言うのはあり得ません。

しかも自分自身の気を鎮めて、呼吸も整えることが必要になってきます。

子供の病気や不調は親であれば焦りや不安が生じるものですが、
それでは焦りや不安の気を愉気してしまっていることになり、
赤ちゃんの方も焦りや不安でいっぱいになってしまうのです。

「なんとか良くしてあげよう」と言う気持ちでさえも不要なのです。

「無心」と言うことが一番で、でも、それが一番難しいとも言えるのですが、
気の訓練を行っていると、段々と無心の気をおくれるようになります。

赤ちゃんに多い不調としては、鼻づまりが多いです。
その場合、整体では頸椎の2,3番あたりにふわっと愉気をします。

赤ちゃんはまだ骨が未発達なので、概ねそのあたりでOKです。
あくまで軽く愉気を行うだけ。

鼻づまりが起こると母乳が飲めなくなるので、
赤ちゃんにとってそれは死活問題なのです。

赤ちゃんは体に弾力があり敏感でありますし、
体が未発達な状態ですので、愉気がほとんどです。

ですので、周りにいる人たちが愉気を覚えるととても便利だと思います。

愉気は誰でも行えることですし、訓練次第でどんどん高められるものです。

整体を特に職業にするつもりでなければ、
とりあえず愉気さえできるようになれば、それでも十分と言えるほど。

私の方でもいずれ愉気や活元運動を行う、
整体ワークショップを開きたいな~と思っています。




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3月17日① 83/100 [3月11~20日]

ご家族で整体を受けていただきました。

30代ご夫婦&生後9か月の女の子です。

で、まずはだんな様の方からー

職業がSEの方なので、まあご多分に漏れず、、
目、腕の疲労、肩こりはあって当然という感じ。

頭の疲労、精神的鬱屈を表す兆候ありましたねー。
背中の一側(背骨の際)のこわばりと腹部4番(左側肋骨下の際)のこわばり。

ご本人は便秘と言う自覚はないようですが、
便秘症状を持つ方に特有の状態が各所に観察できました。
腹部5番(右側肋骨下の際)のこわばり、右太もも内側の硬い筋、右手みずかきの塊。

5年ほど前にヘルニアを発症したとかで、
ただご本人的には腰痛がすごく気になっているわけではないようですが、
腰椎2番が左右共にかなりこわばっていました。

腰椎2番は腰部活点と呼ばれる急処で、
左は腸の問題に関わるポイントです。
便秘の人はここをゆるめることも必要になってくるかと思います。

右側は盲腸の活性に関係あるとかで、ここは被爆の問題にもつながるとか。

頸椎に至っては、左右とも6番までしっかりこわばっていたので、
首から上のあらゆる症状が出やすい状態になっています。
花粉症をお持ちとのことです。

ともかく体全体としてはかなりあちこちが疲労している(苦笑)

でも、足の冷えが珍しくなかった方でした~

宮崎の都城在住の方に次ぐ、ついに全国で2人目の足に冷えがない方の登場!!

都城の「冷えない女王」の方、ついにライバルが登場しちゃいましたよ(笑)

足の冷えは女性の専売特許のように考えている方も多いようですが、
これまで出会った方でも足に冷えのない男性いなかったです。
ですので今日が初登場!

ただ、上記の如く全身あちこちは要改善、と言う感じだったので、
むしろ何故足だけ冷えてない??と言うのが不思議なくらいでしたが(笑)

それを励みに少しずつ体と向き合っていただきたいと思います。


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3月16日 82/100 [3月11~20日]

左足のつちふまずのへりに硬~いしこりが!

右足側の同じ部分も多少硬いものを感じたのですが、
それとは比べ物にならないくらいの大きな塊でありました。

整体でも足裏の操法が多少ありますが、
足裏療法、リフレクソロジーとは考え方が同じところもありますし、
違うところもあります。

私もリフレクソロジーも学んでいますが、
この考えによると、胸椎と腰椎の間くらいかなあ・・・?

整体では扁桃腺とのつながりを考えています。

この日の方は特に現時点で喉が痛いとか、
喉が弱いと言った自覚はないとのことですが、
花粉症を発症しているので、自覚はないものの、影響はあるのかもしれません。

と言うことで、50代の男性です。

ジムで鍛えていらっしゃるので、
運動をしない人よりやっぱりこわばりは少ないように感じました。

気になったのは、ふくらはぎとアキレス腱の間あたりが、
両足ともかなりこわばっていたこと。

つま先がかなり外に向いているので→重心が外側に偏っている、
そのための偏り運動も関係あるのかもしれません。

あとはお腹周辺やそけい部の左側などを触ると、妙な過敏状態に。

まあ、初めて操法を受けられる方は多少の緊張状態にもなりますし、
こういう場合は、押すと言うより愉気をしつつ様子を窺います。

花粉症と言うことで、やはり頸椎2,3番の左がかなりこわばっていましたね。

腕のこわばりも強かったので、指の疲労もあるでしょうし、
使い方、ゆるめ方の研究も必要かもしれません。


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3月14日② 81/100 [3月11~20日]

30代、女性。頭部にとある疾患が見つかったとか。

整体では病名に関わらず(もちろん私は治療を行う立場ではないですし)、
頸椎のこわばりをゆるめて、脳の血流を改善すると言うことを行っていきます。

私自身も脳腫瘍があったのですが、
上頸(頸椎2番の三側)がつまりやすいんですよね。

ごちゃごちゃ頭で考える癖があり、
そういう気質を持っていると、首が硬くなりやすく、
脳の血流を妨げるのです。

今日の方は頸椎の左側にも強いこわばりができていました。

頸椎2~4番がこわばっている人は非常に多いのですが(と言うか、ほとんどの人)、
左側は上から下までこわばっていました。

また、頭の疲れや精神的ストレスに関係のある一側と言うライン、
感情面に溜まっているものがあることを表す腹部4番と言う急処、
それから、おなじく感情面に関係のある頭部2番、
いずれにも異常感が感じられました。

ご本人としてはストレスがあると言う自覚はあまりないそうで、
でも、ひょっとしたら逆にそれが溜める原因になっているのかもしれません。

ストレスは自覚がない人もけっこういらっしゃるのです。
そういう場合でも、体の方には必ず兆候があります。

頭が疲れると足を上の方に持ち上げると言う姿勢を好むようになります。
あるいは横になりたいという欲求が出てきたりします。

昔マンガを読むと、宿題に疲れると、
足を机に乗せてぐだぐだする、というシーンがあったりしたものですが、
まさにあれは頭の疲れを休める姿勢なのです。

行儀は悪いとは言えますが、体の欲求に沿った姿勢ではあるのです。

ですので、勉強や仕事で頭を使いすぎたときは、
足を頭に近い高さに持ってくる、と言うのが頭を休めることにつながります。

≪翌朝いただいたご報告≫
お腹まわりを中心に活動が活発になり、お腹が少しゆるくなった、
体の中がぐるぐるするような不思議な感覚があった、
寝つきはあまり変わらなかったけど、夢はあまり見なかった

と言う実感があったようです。

施術中、内臓の働きが活発になる方は多いです。
特に腹部操法を始めると、お腹がすいているわけでもないのに、
ぐ~っと鳴り始める方がかなりいらっしゃいます。

これはお腹の活元運動と言って、内臓が勝手に自ら調整し始めた現象です。

寝つきについてはもう少し頸椎をゆるめる必要があるかな、と。
あとは寝る前に頭部5番と言う急処を愉気しておくとよいです。

頭部5番がよく分からなくても、後頭部を愉気するだけでもよいでしょう。

私は以前にうつ症状が出ていたことがあって、
当時寝つきが非常に悪く、病院でもらった導眠剤も合わなかったのですが、
母親に愉気してもらっていると、そのうちに眠れていました。






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