So-net無料ブログ作成
3月1~10日 ブログトップ

3月9日② 75/100 [3月1~10日]

本日2013年の整体講座3回目でした。

講座の時は組になって練習し合うので、
こちらの100人斬りに入れちゃいます!

今回の学びの内容は・・・
食道にものがつかえたときの通し方、
胃痛の止め方、血圧の下げ方、視力回復の方法、など。

年を取るとものを食べるときに食道がつかえやすくなる人が多いのだそうですが、
その場合は胸椎4番の棘突起を刺激するとつかえが取れるのだそうです。

あとは胸椎8番の棘突起は血圧を下げるときに使う。

これらの棘突起の刺激の仕方ですが、
突起に指をあてて、上から逆側の母子丘でとんとんと叩きます。

これが、行っている方は軽めに叩いている感じなのに、
受けている方はかなり骨にがんがん来る刺激に感じるのが不思議でした。

視力回復の方も同じ刺激の仕方で、場所は頸椎7番になります。
これはあくまで一時的な視力回復方法なのですが、
一時的でも回復することによって思い込みが生じ、
完全に回復してしまうケースも中にはあるようです。

思い込みとは言いますが、そういうきっかけで、
体の力を信じる気持ちが生じるゆえだと思うんですね。

それってすごく大切なことで、
気持ちのあり方で、治るものが治らなかったり、
治らないものが治ったりするのが、生き物の体の不思議なのです。

それを思い込みに過ぎないと一笑に付してしまうのは、
それこそ人間を、生命を知らないと言うもの。

そういう妙なる働きも包括して、
体を導いていくのが整体の世界なのです。

nice!(0)  コメント(0) 

3月9日① 74/100 [3月1~10日]

20代の女性。

背中の一側や仙骨の際のあたりを触った時に、
痛いと言うより、くすぐったいような過敏感覚があったようです。

やたらとくすぐったがる、それこそ触る前から何となくぞわぞわっとする、
そういう感覚を整体では一種のアレルギー状態と考えるようです。

ただ、過敏は鈍いよりもよいらしく、改善は早いそうです。

そういう感覚の傾向の種類として、
過敏→圧痛→鈍り→麻痺という段階があると言う話で、
過敏と言うのは触っただけで痛がったり、くすぐったがりであったり。

圧痛は奥の方にじーんとした痛みがある状態で、
鈍りは触ると何か妙なのに本人にはあまり自覚がない。
麻痺に至っては、鈍りのもう一段上、言葉の通りです。

若い人と言うのはどこかおかしなところがあっても、
鈍りではなく過敏に感じる傾向が強いです。
そこが異常があっても、年を取った人とは異なるところですね。

また、すごくストレスが強いと言う訳ではなくても、
メンタル面では繊細な部分をお持ちかなと感じました。
腹部4番、また頭部2番と言う急処に独特の状態をお持ちだったので。

下痢と便秘を繰り返すと言うのも、
そういう気質がどこかにあるからかなと思われました。

便通と言うのは心の安定状態と密接にかかわります。
ちょっとした不安要素があっても、それが如実に表れるのです。

太くてしっかりした便がよいとは昔から言われますが、
それは心の安定状態もあらわします。

平熱が36.4度程と言うことで、今どきにしては体温は良い状態だと思うのですが、
それでも末端は冷えると言うことで、足の甲の骨と骨の間が狭まっており、
これは足の冷えやむくみの状態を表します。

ちなみに手の冷えの方は胸椎2番に関連します。

婦人科系統が弱いということで、生殖器の問題ですが、
かかとががさがさしやすい、と言うのが一つの兆候になります。

これについては仙椎2番で対応します。

いくらクリーム等を塗っても、がさがさが治らないと言うのは
そういう問題がからんでくるからです。

仙椎2番と言うのはとても面白い場所で、
大やけどしたときにケロイド化を防ぐ、
また妊娠した時には特有の症状が出る、など、
整体ではユニークな使い方をする場所になっています。



nice!(0)  コメント(0) 

3月4日③ 73/100 [3月1~10日]

3月4日付①の記事で、父親の一側のこわばりがなくなってたと書いたところでしたが、
弟の方も一側のこわばりがなくなっていました。

こちらの方はある問題に一つの区切りがついたところなので、
それに併せてすーっとこわばりも抜けていったのでしょう。

ついでに加えると、胸椎6,7番の右三側にも強いこわばりが二人ともあったのですが、
何故か二人同時にそのこわばりも弱まっていました。

腹部のどくどく感も減少していましたし、
まだまだ悪いところはありますが、多少改善されつつあるのではないかと。

100人斬りを進めていく中で、全国ワースト2を死守していた弟でしたが、
かなりランク落ちし始め、そろそろ10位漏れしてしまうかも?(笑)

本来喜ぶべきことだと思うのですが、
本人に伝えると、それはそれで少しさみしいらしい(笑)

よくリラクゼーションルームなどに行くと、
「肩凝ってますね~」と言うのが何故かリップサービスになってますよね。

「そうでしょう。そうでしょう。」みたいに喜ばれる(笑)

それと同様で、不健康なのも何故か勲章のように感じる心の向きと言うのが
人間にはあるのかもしれませんね。

なので、「たいしたことありませんね。」と言ってしまうと、
相手にむっとされたり、それどころか、
その言葉が発端になって、もっと悪くなってしまう、ということがあるのです。

そういう点では人間の扱いと言うのは非常に難しく、
体に携わる者は、人間の心理にも精通していなくてはならないと思います。

実は病気と言うものがその人にとって非常に便利と言う点があるんですね。

例えば、病気をしているおかげで他人に気遣われたり、
何かをしなくて済む、あるいはプライドを守れる、
といった利点を感じてしまうために、病気がなかなか治らない、と言うケースが出てくるのです。

もちろんそれは本人も意識してコントロールしているわけではなく、
自己防衛としての本能なのだと思われます。

ですから、体が改善されてきて周囲の者がほっとしていると、
途端に再び悪化する場合があります。

その点に関しては、体を改善する技術そのものよりもずっと難しい問題で、
むしろそれさえうまく対処できれば、本当は技術なんて何もいらないくらいなのです。

野口整体の本を読んでいると、体のそのものの話と同じくらい、
「これって整体の本なの?」と言うくらい、潜在意識教育みたいな話がたくさん出てきます。

それこそ嫁と姑を扱った本なんかも出てますからねー

でも、そういう問題を無視しては整体は叶わないってことなのでしょう。

そういうふうに考えていくと、整体の世界は「整体」と言う言葉では表現しきれない・・・
と段々と強く感じるようになっています。

何かもっとしっくりくる言葉はないかな~とずっと考えているのですが、、

模索してみますね。
nice!(0)  コメント(0) 

3月4日② 72/100 [3月1~10日]

父同様、半月以上ぶりの母です。

目下、風邪をひいているので、つちふまずにある扁桃腺の急処、
それから鎖骨の間にある、やはり喉に関係ある急処に圧痛点がありました。

これらの場所は、現時点で異常がない人でも、
そういう気質のある人の場合は圧痛が見つかったりします。

ところで、今日は膝に妙な部分がありました。

膝周辺を探っていたところ、両膝内側辺りに、
何となく、指に妙な感覚を覚えたのです。

人の体に触りなれてきて、手が敏感になってくると、
そういう妙な感覚が手に感じられるようになってきます。

実際本人に聞いてみると、圧痛を感じたようなので、
確かに何かおかしいのだなと思われます。

膝と言うのは、なるべく膝のお皿がくっきりしているのが健康を表すそうです。

お皿の周囲がなんとなくもやもやして不明瞭になってくると、
現時点で痛みなど本人の自覚がなくても、
何かしら異変が起こっている可能性があると整体では考えます。

実際膝が悪い人の膝頭を観てみると、
膝周辺がもやもやしてお皿の輪郭が不明瞭なのです。

また、膝が悪くなる時は、大抵膝頭が下垂して悪くなっているそうです。

膝が悪くなくとも、若返り操法として、
膝のお皿を上下に揺さぶる、と言うことを行います。

膝が本格的に悪くなってくると、この揺さぶりを行おうとしても、
可動性が悪くなって動かせなくなっているそうです。

逆に、少々膝が痛むようなことがあったとしても、
お皿がきちんと動けば、さほど悪くない状態と考えるようです。

膝は腰とつながりが深く、
膝が悪い人は腰が悪いのと大体セットです。

また、上記の如く、膝を上下に揺さぶる操法は、
膝だけでなく、腰の可動性もひろげるので、
腰がゆるんで、体の柔軟性が出てまいります。

膝、腰の可動性が悪くなってくると、心の可動性も悪くなる、
つまり、頑固、保守性が強くなる、行動力がなくなる、と言った状態になります。

頑固だとか保守的だとかは心の問題として普通は捉えるかもしれませんが、
整体では体の問題として捉えます。

と言うより、心と身体は分けて考えるのではなく、
人間そのものとしての問題と考えるということだと思います。

整体は「体を整える」となっていますが、
体だけではなく、心も整えるのが整体です。

人間まるごと一つを観ていくのが整体の世界なのです。
nice!(0)  コメント(0) 

3月4日① 71/100 [3月1~10日]

半月以上ぶりでうちの父です。

ここ数日で会社の方でごたごたを抱えている模様。

当然精神的ストレスあってしかるべきですが・・・

頭の疲れや精神的ストレスが原因となって現れる、
一側(背骨の両際)のこわばりがない。

お正月前後で観たときは、ここがゴリゴリだったんです。

ここ数年うちの父は、やっとこ自分で年賀状を書くようになりました(笑)

以前は全行程家族にまかせっきりだったのですが、
数年前から自分の分については一言自分で添えるようになり、
ついに今年はPCで住所録を打って、印刷もするように・・・!

齢70近くになっても、人間進歩できるものです(笑)

ただ、住所録作成&印刷ができるようになるまでに、家族に教えを請わねばなりませんが、
まあ、身内で教え合うって、教える方も教わる方もどちらもストレスフルなもの。

なもので、年賀状うんぬんの時期は、一側がゴリゴリになが~くのびていたのですね。

で、今も別の事情でごたごたしているわりには、
一側にこわばりが見当たらない。

つまるところ、会社のごたごたは一身の年賀状問題より堪えてないということです。

今の会社の問題は自分自身のことと言うより、部下の問題なので、
案じているようで、年賀状より案じていないのですよ。

管理職の立場の者としては甚だそれはそれで問題だとは思いますが(笑)

人間が言葉で伝えるものや、傍目から想像する問題の大きさからは、
本当のその人の内面状況は分からないということです。

その点、体を観れば明らかなるが如しです。

以前にしばらく観ていた、アメリカの医療系ドラマで、
主人公の医者が「患者は嘘をつく」と言うようなことを口癖のように言っていたのですが、
嘘をついているつもりはないかもしれませんが、言葉があてにならないのは本当だと思います。

体に携わるものは、言葉ではなくあくまで体の観察を基本にしなくてはならない。

体が語ること。そこに真実を探すのが、
ボディケアを行う者の役割だと思います。
nice!(1)  コメント(0) 

3月2日③ 70/100 [3月1~10日]

先姉妹のお母さまです。

全国ワースト記録を塗り替えた姉妹と打って変わって(笑)
全体的に状態は良いと感じました。

唯一左足首に少々妙な感じがあったくらいですが、
(痛みがないなら、ご自分で時々足首をまわして調整しておけばよいと思います)
こわばりも少なく、腰も弾力がありました。

私が日々感じることですが、年を重ねることで、
もちろん全体的に衰える方向には向かっているものの、
逆にご自分での調整がうまくなっていて、むしろ若い人より健康と言う場合もあるのです。

精神的にも強くなってますし、ストレスへの対処法も把握しています。

ですから、20代・30代の方が体はボロボロ・・・と言うことも少なくないです。

姉妹の妹さんの方は肋骨の左側に圧痛点があり、
これは肋骨が下垂していて、夢見が悪くなっている状態です。

整体が考える理想的な睡眠は、時間の長さではなく、
あくまで深さであり、つまり夢もあまり見ない方がよいということです。

妹さんの方は眠りが浅く、変な夢をよく見るとのことですが、
その点お母さんの方はあまり夢は見なく、睡眠状態も良いようでした。

で、お母さんから素晴らしいお一言!

「夢は昼間たくさん見てるから夜は見ないの。」

そうなんです!夢は起きている間にたくさん描いて、
夜は夢など見ずにぐっすり眠ることなんです!!

「夢は夜に見ないで昼に見るもの」

富山から世紀の格言産まれました(笑)
nice!(0)  コメント(0) 

3月2日② 69/100 [3月1~10日]

次にお姉さんの方。

整体では主に12種類の生まれ持っての体癖(たいへき)を持っているとし、
それは親の体癖を受け継ぐとしています。

つまり、両親のブレンド、あるいはどちらかの傾向が強く出るわけです。

ですので、血のつながっている者同士は、
体癖が一緒か似た傾向を持ち、体の壊し方も似ています。

で、今回はご家族で観させてもらいましたので、
果たしてどうだったかと言うと・・・やはり姉妹では傾向がかなり似ていました。

ただ、お姉さんの方は腰まわりがかなり過敏状態でくすぐったがるのです。

子供はくすぐったがる子が多く、
それは体が若く敏感ゆえだと思うのですが、
悪くて過敏になっている場合もあります。
それこそ触れてもいないうちから、やたらと痛がったりくすぐったがったり。

過敏状態にある場合は、施術者側があまりがちゃがちゃ手を動かさずに、
相手の呼吸に乗って、「吐く」呼吸に合わせて押す必要があります。

逆に相手が鈍い状態の場合は、
「吸って」いる時や呼吸を止めているときに狙って、
わざと痛みをつくる場合もあります。

とにかくぞわぞわしてしょうがないというのですが、
腰全体が硬く、腰椎とつながりがあるとされている、
仙骨の際やそけい部もぱんぱんに張った状態でした。

いっそ押す刺激はなしにして、
愉気だけして活元運動を誘導してもよいかなと思います。

愉気をしていると、無意識で行われる活元運動が起こって、
体の方が勝手に自動調整してくれるんです。

かなり鈍くなっていると、なかなか活元運動は出なかったりしますが、
むしろ過敏状態なので、けっこう出るんじゃないかな。。

ちなみに活元運動で動かす場合は痛みが出ないというのも特徴です。

以前に私は寝ている最中に右ひざを脱臼して、
あまりの痛さにぴくりとも動かせない状態だったのですが、
母親に愉気してもらっていたら、活元運動が出てきたんですね。

最初は右足だけの活元運動から始まって、
段々と全身の動きに変わり、それが終わるころには、
膝の痛みはぴたっと止まり、普通に立って歩けるようになったんです。

頭で考えた運動法だと、下手をするとかえって痛める場合があります。
その点活元運動だとあくまで本能的な動きなので、そういう心配はない。
とにかく体の方がどんどん勝手に動いちゃうだけですから。

ただ、活元運動は精神障害をお持ちの方がやると止まらなくなる可能性があることと、
整形手術をして体内に異物を入れている方はあまりやりすぎない方が良いです。
その異物を体の方が取り除こうとしてしまうので。

整体を学んでいる人で、活元運動の訓練をやっていたら、
ある時期からお腹の一部の皮膚がぐちゃぐちゃしてきちゃった人がいたそうです。

で、それがなんだったかと言うと、以前に手術をした時に、
取り忘れたガーゼだったとか。

それが活元運動で皮膚の方に上がってきちゃって、
皮膚が膿んできちゃったみたいですね。

まあ、そのようにして取り除いた方が良いものもあるでしょうが、
胸に入れたシリコンとか、手足の手術で金属入れている場合も出そうとしてしまうそうなので、
そこは気を付けた方が良いでしょう。
nice!(0)  コメント(0) 

3月2日① 68/100 [3月1~10日]

出張整体ーIN富山。

富山在住の友人ご一家に協力していただき、
整体コーチングモニター様になってもらいました。

トップバッターは20代の妹さんから。

カウンセリングの段階から色々出てきたのですが・・・
まあ、とにかくあちこち悪いところがありすぎて、何から書いてよいか分からない(笑)

若いのに、と言いたいところですが、、
私もそうでしたが、aroud30、この時期の女性は不調な人が多いのです。

私が2つの大きな病気(脳腫瘍と、顔面神経に帯状疱疹→顔面麻痺)
になったのも30歳はさんで、でしたしね。

ここは一度自分の心と身体にしっかり向き合って!
どちらも少しずつでいいから強く鍛え上げていくしかないと思います。

手首・足首の関節を痛めやすいという話だったのですが、
この方は子宮内膜症をお持ちだそうです。

整体では、手首・足首の関節と生殖器の関連を認めていて、
実際、私の身近にも腱鞘炎を起こしやすい人に話を聞いてみると、
婦人科系の病気を持っているケースが多いのです。

私も20代のある時期から腱鞘炎の気があって、
まあ、エステの仕事をやっているから職業病だと思っていたのですが、
やはり婦人科系に問題があったのです。

で、そちらの方が改善すると同時にその気もなくなり、
実体験として、手首・足首の問題と生殖器の問題の関連性を実感したことがあります。

それとこの後に続くお姉さんも同様なのですが、
かなりの重度の便秘症のようで、1週間くらい出ないのはざら、
1か月くらいでやっとヤバイと感じる(笑)というほどのレベルとか。

ただ、便通は個人差があるので必ずしも毎日でなくてもよい、
と言う話もありますよね。

実際、便秘の自覚はそうそうないらしく、
出なくてすごく気持ち悪い、と言った感覚もあまりないそうです。

それが、自覚がないだけなのか、あるいは本当に出る必要のない体質なのか、
整体の操法でそれを観察してみました。

お腹側の右肋骨の際に、体の中の鬱屈状態を調べられる「排泄活点」と言う急処があります。
ここにごりっとした塊があったり、圧痛があれば、
やはり体の中に余計なものが色々溜まっているということ。

で。果たしてどうだったかと言うと、、
塊通り越して、際の部分がぱんぱんに張っていました。

特にお姉さんの方は、腹筋がものすごく硬い人みたいに、
かなりのがちがち状態に。

やっぱりこれは、自覚さえもなくなるレベルだったということです。

なにしろ全身どこもかしこもこわばりがありましたから、
あれだけこわばっているなら、便もなかなか出ないというものです。。

排泄活点に限らず、お腹を触っていると、
あちこちがこわばってマグマのようにどくどくしていましたから、
内臓も全体的に疲労していると思われます。

これまで浜松在住、30代男子が全国ワースト1だと思っていたら、
富山の姉妹、ぶっちぎってくれました(笑)

距離的にそうそう観られる場所に住んでいないので、
何とも歯がゆいところですが・・・

私から提案したいのは、まず歩く。

都市部に住んでいる人は車のない生活なので、
必然歩かざるを得ない生活状況なのですが、
そうでない地域に住んでいる人はとにかく歩かないのです。

歩いて5分で行ける場所でも車で行ったりしますから、
意識的に運動する機会がないと、本当に運動してません。

やはり人間は植物じゃなくて動物なので~・・・
動いてナンボの生き物だと思います。

また、二足歩行の動物でありますから、
二本の足で歩く、と言うのが超基本の運動ですよね。

その他のスポーツは局所的に負担をかけてしまうものも多いので、
歩くのはそういう心配が少なく、また全身運動にもなる動きです。

歩いて脚の筋肉を鍛えることで、平熱をあげて、
冷えやすい体を改善させることにもつながるそうです。

あとはそれ以上に活元運動の訓練法を覚えるとよいでしょう。

活元運動は無意識の運動のことなのですが、
今の体の状態を整える、無意識で行う運動になります。

これを覚えると本当に便利なので、
少なくとも自分の体のことは自分でどうにかできるようになります。
だから、病気やけがも恐れる必要がなくなります。

いずれ活元運動のワークショップやりたいと思っているので、
ぜひ富山でもやりましょう~





nice!(0)  コメント(0) 

3月1日 67/100 [3月1~10日]

本日より2泊3日で富山。

富山でも出張整体してきまーす!が、、

出発前に弟がお尻が痛い・・・(肛門ではなく。笑)、
と申すので、観てみました。

たぶん坐骨神経だろうと思ったのですが、
案の定、お尻の左坐骨神経の急処のところには圧痛点が。

ついでに腰痛もいつもは腰椎1番の右などが痛むのですが、
腰椎3番の左にこわばりができていました。

足&脚のどこかに異常があると坐骨に表れますが、
太もも、膝下の裏側もつっぱった感じ。

あしの冷え&むくみがあるのはいつもの如く。

とにかくうちの家系の男ども(祖父、父、弟の3代)は足首がとっても硬いのです。
そのせいで、正座もうまくできないし、足首を痛めやすい。

足首が硬いと血流が悪くなるので、あしも冷えやすいです。
現代人にあしの冷え傾向が強いのは、床座をしなくなって足首が硬くなったことも一因でしょう。

下駄→靴の文化へと移行としたのも関係あるかと思います。

足首など関節が硬くなると、内面的にも硬化してまいります。
つまり頑固になる。

あしも痛めやすいですし、あしを痛めることは、
体の上の方に異常を起こす原因ともなります。

整体の世界ではあしだけ診て全身治すのが上手だった人がいるという話があるのですが、
それだけあしの影響は大きいということです。

足首の柔軟性、それから足指一本一本に変形や可動性に異常がないか、
そういうことが全身の健康にとても重要だということです。

そう考えると、私自身ももっとあしの勉強をしたい、しなきゃな~と思います。

ちょっと勉強進めてみます・・・
nice!(0)  コメント(0) 
3月1~10日 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。