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1月の経過報告 [1月の振り返り]

整体100人斬りを始めて早1ヶ月。

この1ヶ月で、のべ36名達成いたしました・・・!

この調子ならモニター募集終了予定の3月末までに100人斬り達成できそうです~。

ご協力ありがとうございます!!

でも・・・本当は実数で100名行きたい・・・!!
(現時点では実数19名)

モニターの募集自体は3月末日までは、
のべ100名越えしても、実数で100名に達していない限りは募集を続けますので。

さてさて、この1ヶ月の間ででも、
見えてきたこと、色々な課題が出てまいりました。

まず、子供は難しい(笑)

大人のように大人しくは(まさに「おとなしい」って「大人しい」なんですね!)
従ってくれませんので~・・・

恥ずかしがったり暴れたり、親の邪魔したり・・・で、
なかなかスムースには行かないことが分かりました。。

たぶん、人見知りする前の1歳未満、逆に5歳以上になってくれれば、
もうちょっとどうにかなるのかもしれない・・・

子供側が他人に慣れてる&触られ慣れてる、ということも必要ですね。

ベビーマッサージなどで触られ慣れてる子は割とやってもらいたがるのかな、と言う気もします。

あとは子供側の気分の波、これ大事。
そこをこちらがどう捕らえられるのか~・・・と言うのが肝心みたいです。

とにかくですね、子供と言うのは「親からの気」に生かされてる生き物だと言うことなんですよね。

だから、親の気が自分からそれてしまうことを本能的に怖れるわけなんです。

ということで、親が何かやってると→邪魔にしかかる、
というわけなので。

プラス、子供が邪魔したり、言うことを聞かなかったりすると、
親が慌てふためいてカッカしてしまうわけです。

そうすると場の気が乱れて、余計に収拾がつかなくなる、
と言う感じなので、そこもまた難しい。

私としてはできれば家族丸ごとのグループコーチングと言う形をすすめているのですが、
と言うのは、やはり家族でお互いの心身の状況をシェアできているのが良いと思いますし、
家族同士でお互いのことを改善し合えれば~と思う次第なのです。

とは言え、これはなかなかに難しいことであることが判明いたしました。
でも、あきらめずに何らかの方策を見出したいとは思います。

それから、多くの人に共通する体の状況と言うのも見えてきました。

やはり同じ環境に住む同じ人種同士なので、
共通点も多いんでしょうね~。

まず、季節的なものもあるのでしょうが、足が冷えてる。

これも季節に関連しているとは思いますが、
頸椎3,4番の左右のどちらかにこわばりがみられ、
風邪的症状を抱えている人、あるいは鼻に何らかの疾患を持つ人が多いです。

今、花粉症を持っている人がすごく多いですが(あるいは何らかのアレルギー)、
そもそもに頸椎に異常を起こしている、その可能性が疑われるのです。

そして、おそらくは首の冷えが原因、と考えられます。

寝際の洗髪、就寝中の首の冷え、夏になれば汗をかいて風にあたっている、
そのあたりに原因があるのではと思います。

それと、胸椎6,7番右三側にこわばりがある人もすごく多い。

腰もみーんな硬いですね。
腰痛があると言う自覚がない人も結構いましたが、
いつでも起こす可能性がある腰の状態になってると言えるでしょう。

あ、それと、丹田の力が弱い人も多いです!

先日子供の体をやらせてもらって、理想的な呼吸の状態、
そして丹田の力、というものをまざまざと見させていただきました。

丹田の力と言うのは生命力、生殖能力を表す場所です。
ここに全く力のない人は、女性なら不妊、男性なら男性機能障害の可能性を考えます。

あるいはここに力のある人は自分の力で病気を乗り越えられる人です。
逆ならそういう力が弱まっているということです。

丹田の力を復活させるには、一つは呼吸法の訓練と言うこともありますが、
体全体を整えていけば、自然と丹田の力も復活してまいります。

もちろん年をとれば、自然と丹田の力も弱まってまいります。
それで自然のことなので、何も60歳の人が30歳と同じ丹田力を求めるわけではありません。

でも、その年齢なりの理想的な状態、というのがあり、
それを個々人でどうやったら発揮していけるのか、と言うのが整体のあり方です。

いくら整体をやってからと言って、不死身になるわけではないのです。

そんなことは分かっているとは思われるかもしれないけど、
実は分かっているようで分かっていない、あるいは頭では理解しても実感してない、
と言うのが本当のところだと思います。

最後にあるには「死」でありそこに至るまでには必ず衰えていく、
それをきちんと踏まえて腹の底で実感することも整体には必要なのです。

死も衰えも受け入れながら、その時の最大限の力を発揮していくのが整体の道です。

整体が求めるのは若さでも永遠の生でもないことは、
今すぐにではなくても、受け入れていきたいと思います。




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