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静電気について [1月22~31日]

1月29日のモニター様から、
静電気を起こしやすい体質をどうにかする方法はあるか、
とのご質問をいただいておりました。
本記事はこちらから

静電気はまず乾燥している時期に起こりやすいのですから、
おそらくは体の乾燥傾向が強いと静電気も起こしやすいのではないか、
とお伝えしつつ、師匠に確認。

やはり、体の乾燥に関係あり、との返答でした。

ですので、水をちょこちょこ飲む、
と言った方法で改善をはかります。

整体での水分の摂り方ですが、今の時期(真冬)は水でよいそうです。
ただし、がぶがぶ飲むのではなく、ブランデーを飲むように、
ちょこちょこ飲む、と言うのがポイントです。

そうでないと、スルーして尿になるばかりになります。

水は冷える、と考える向きもありますが、
この飲み方なら冷えにはつながりません。

秋は水そのものよりも、温かい汁物など水分の多い料理で摂る方がよいそうです。
体が冷えになれていない状態なので、温かいもので体を温めながらの方が、
水分吸収がよいようですね。

できることなら、今の時期から慌てて水分を摂るのではなく、
秋から意識的にそのような形で摂っておくと体の準備が整います。

まあ、そもそも頭でそんなことを考えずとも、
肌寒くなると自然と鍋物などが恋しくなりますよね。

そういう体の声に敏感になることです。

あとは腰椎1番に異常がある人は全身が乾燥傾向になります。

ちなみに私自身は腰椎1番に慢性的に腰痛があり、
(腰椎1番は慢性的になりやすいのです)
全身が乾燥しやすい体質です。

そういう点では、腰椎1番のケアも必要になってきます。

朝起きたときに腰が痛い、と言う実感のある人は、
腰椎1番型の腰痛になります。

私の場合、子供のころから渇きに鈍い実感がありました。
喉が渇いた、と言う感覚をあまり持てないのです。

そして、やはり子供のころからかなり皮膚が乾燥していました。

こういう人は少し意識的に水分を摂る必要があるでしょう。
最近は上記のような水のちょこちょこ飲みを意識的に行ったり、
お部屋にも加湿器を常備しています。

ただ、加湿に関しては過剰も感心しません。

スチーム式やあるいは昔型のストーブにやかんを置いて蒸気を出す、
と言う加湿の仕方は湿度が過剰になりやすいです。

真夏の日本を知っている方なら湿度が高すぎることの不快さはいまさらですが、
なんでも適度、と言うのが重要なのですね。
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1月31日 36/100 [1月22~31日]

今月ラストのモニターさんで~す。

40代前半、女性。

年末から首が痛い(左に向きにくい)と言う症状があるそうです。

頸椎の状態を観察させてもらうと、上頚(頸椎2番の三側)左がつまった感じで、
2,3番左の一側にぬるっとしたしこりがありました。

頸椎の一側のこわばりは骨に寄せるように押さえ愉気します。
頸椎は治りやすく壊れやすい場所なので、必ず左右反対側をちゃんと支えるようにします。

それから腰椎3番の左が硬く、圧痛点がありました。
腰椎3番に圧痛を感じる人はすごく多いように感じます。

また、腹部操法を行うと今日の方もすぐに内臓が動き始めました。
腹部2番の急処(みぞおちからおへそに向けて指をすーっとおろすと、すぽっとはまるところ)に
最初圧痛を感じたようですが、しばらく愉気をすると痛みはなくなったようです。

アトピーらしき皮膚異常があるようで、生理前になるとかゆみが強くなるとのこと。

あらゆる皮膚の異常は恥骨で操法します。
また、かゆみが出ている場合は(=過敏状態に傾いている)、
頭部1番(髪の生え際の中央あたりにある)をショックします。

かきむしったりして炎症を起こした場合は、
化膿活点と呼ぶ右上腕にある急処を押さえます。

化膿活点と言う急処はとても便利な場所で、
体の表面に見られる炎症、化膿をスムースに経過させることができます。

例えば、にきび、蚊にさされ、擦り傷切り傷、蜂に刺された、猫に引っかかれた、マムシに噛まれた等々。

私は吹き出物が出やすいのですが、そういうときに化膿活点を押さえておくと、
あまり大きくならずに早く経過してしまうことが多いです。

プラス、患部そのものを愉気しておいた方がよりよいです。

体の中の炎症についてはまた別の急処があります。

ひじ周辺にあるのですが、ここは何故かやる気を出したいときに押さえる急処でもあり、
小指の疲労の改善にも使える面白い場所です。


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1月30日② 35/100 [1月22~31日]

うちの弟なんですが・・・

なんだか虚弱体質なんです。。
やたらとしょっちゅう風邪もひいてます。

学生時代台湾に一年間留学していたのですが、
どうもそのあたりから妙に体が弱くなってしまったようで。

以来、いつもどこが痛いあそこが悪いとぼやいています。

ま、そういう人は案外長生きなんですけどね(笑)

病気上手の死に下手なんて言葉もありますが、
いつも不調を抱えている人に限って長生きで、
風邪ひとつひかない、なんて人に限って大して長生きできなかったりして。

風邪ひとつひかない、というのは、実はちょっと危険なんです。

大抵は体が鈍くなっているだけ、と言うケースが多いので。

整体では風邪と言うのは体の調整作用だと考える向きがあります。
体の偏り運動がきわまった段階で風邪をひいて、
そして風邪をひくことで偏りを調整すると。

ですので、悪いのは風邪をひくことではなく、
風邪をひけぬほど体を鈍らせている方だったり、
あるいは経過の仕方が悪くて、いつまでも長引かせている場合です。

ともあれ、本日のうちの弟ですが、、
腰が痛いのと最近足がつる、と言うのが気になる症状のようでした。

足がつるのは一つには冷えでしょうね。

それから足がつる傾向のある人は、
膝から下の裏側を丁寧に探っていくと圧痛点が見つかります。

そもそもにこわばりがある、ということです。

歩き方とか靴が悪いとか色々でしょう。

足に悪いところがあると、とにかく全身への影響大です。

何しろ足は全身の支えになっている部分ですからねえ。
そこに悪いところがあれば、どこもかしこも悪くなってしまう可能性があるのです。

日本人は靴の文化になって足腰が悪くなったと思われます。
また、椅子文化も影響しているでしょうね。

そういう文化の時間を元に戻すことはできないでしょうから、
せめて、現状許す中でどういうライフスタイルを築けばいいか、
ということも大きな課題でしょうね。

整体的な見地から言うと、足首の可動性を大きくすることと、
足裏のアーチの筋肉を鍛えることなどが対処方法として考えられます。
(具体的にはコーチングを受けられる方にはお伝えしますね)

ちなみに足は親指の付け根、小指の付け根、かかと、
以上の3点に重心をかけてバランスを取っています。

でも、年を重ねるごとにコアの部分の筋肉が衰えて、
外側ばかりに重心がかかる傾向に陥りがちです。

重心を内側にかけるように歩く訓練を少ししたり、
肛門を引き締める訓練法もあるのでそういうことも有効でしょう。


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1月30日① 34/100 [1月22~31日]

昨夜に引き続き母です。

明日からヴェトナム&マレーシアで、
今夜から成田の方に行くみたいなんで・・・
旅立ち前に、ということでみておきました。

しかし、家族の体の状況を斯うして観察していると、
元々の持っている体質に加えてライフスタイルも似ているからか、
異常の起こり方も似ていますよね。

昨夜の父、次に続く弟を含めて、
異常の起こっている部分がやはりかなりかぶります。

似ている状況としては、まず3人共通で腎機能が疲労しています。

左脚内股に圧痛点があるのですよね。
それでもって、捻じれが起こっています。

寝た状態で膝を立ててもらって、左右に倒すという運動をすると、
どちらか倒しにくい方があったります。

その場合体が左右のいずれかに捻じれているのです。

捻じれと腎機能って何故か関係あるのですよね。

体質的に捻じれが起こりやすい人がいるのですが、
そういう人たちは腎機能に異常が起こりやすく、尿の出が悪くなりやすい傾向があります。

これは体を左右に捻じる運動を意識的に行うことで解消します。

上述のように、寝て膝を立てて左右に膝を倒すと言う形で行ってもよいですし、
起きた状態あるいは座った状態で左右交互に捻じってもよいです。

ま、うちの家族に限らず、今の時期は汗をかきにくいので、
全体的に腎臓に負担がかかっている傾向がある人は多いと思います。

左脚内股は腎機能に関係がありますが、
そこを探っていくと、膀胱炎のある人は激痛があります。

内股は面白い場所で、お腹のぶよぶよや静脈瘤の改善なんかにも使う場所です。



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1月29日⑤ 33/100 [1月22~31日]

次に母。こちらも半月ぶりくらい。

それにしても夫婦で悪いところだらけ~(汗)

あちこち悪過ぎて、もういちいち挙げてられませんが・・・
今日から喉が痛くなったとのことです。

喉の急所はつちふまずのへりにあります。

そこは誰でも押されると痛気持ちいい的な快感を感じやすい場所ですが、
喉が痛くなる傾向を持っている人はその部分がかたかったり、
現時点で本当にのどが痛い人はけっこうな圧痛を感じます。

喉とつちふまずが関係あるなんてあまりピンとこない話かもしれませんが、
でも、現状喉が痛いと言う母のつちふまずの急処を触ったらかなり痛かったみたいです。

なので、話には聞いていたけど本当なのねえ・・・とやっと実感できた感じです。

ちなみにこの急処はリフレクソロジーの世界とはちょっと違うかもしれませんね。

リフレクソロジーも私は勉強したのですが(だいぶ忘れているけど・・・)、
つちふまずに喉の急処があるとは聞いていないような・・・

くるぶし周辺が生殖器官系と言うのは一緒かな?
あとはあんまり似てない気がします。

あとは鎖骨の間のくぼみ、ここも喉に関係する急処です。

くぼみに指を突っ込むようにように探っていくと、
喉が痛い人、痛くなる傾向がある人は圧痛点が見つかります。

特に痰がからんで切れにくい人には有効な急処です。

頸椎を冷やさない、これも大事ですね。

何度も出ている話なのでくどくなってしまいますが、
首から上のどこかに異常のある人は大抵首を冷やしてしまっているのです。

頸椎は治りやすい場所ですが壊しやすい場所でもあります。

頸椎2~4番あたりにこわばりがある人もすごく多いですね。

日本人は毎日洗髪する人がほとんどで、しかも夜に行う人が多いこと、
これが首を冷やす大きな原因になっていると思います。

できれば朝、または早めの夜に洗髪は済ませて濡れたまま放置しないこと。
就寝時に無意識に首を冷やしてしまわないように何か巻く。

そういったライフスタイルの見直しも必要です。
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1月29日④ 32/100 [1月22~31日]

半月ぶりくらいで父の操法です。

ゴルフで左腕が上がらなくなったそうです。

自分の不始末は自分でどうぞ、
・・・と突き放したいところですが(笑)
今だけは操法の訓練のために甘んじます。

あとは腰が痛い、ガスがよく出る、もろもろ・・・

それよりなにより水虫発見・・・!!

左足3~5本目の指裏が水虫に侵されていました。

それどころか、母の方も水虫になったとかで(あ。ばらしちゃまずかった?笑)

嫌ですねえ・・・夫婦でうつしあったのか。どっちが先よ?

実は整体でも水虫に対応できます。

しかもけっこう簡単に消えます。

恥骨で操法するんですが、水虫の症状が消えるなんて嘘みたいですよね。
私もなんだかよくわかりませんが・・・教えてもらったとおりにやると、
これが不思議に消えちゃうんです。

全部が全部そううまくいくのか分かりませんが・・・
自分の経験によると、これまでも2人、一週間で水虫消えました。
薬は使っていません。

ま、私はあくまで治療者ではありませんので、
整体でこういうふうにやるといいよ、と言われたことを実践したらその通りになった、
それだけのことです。理屈は分かりません。たぶん誰も分かってないでしょう。

東洋の特徴で、理屈先行でなく、
とにかくやってみたら改善しちゃうよね!!・・・そういう世界なんですよ。

動物実験もやらないし、薬の副作用もないし、切ったり縫ったりもないし・・・
そこが私が整体を気に入ってる点です。

腕が上がらないと言う点については、五十肩の処置と同じのを行いました。

すると、操法後には腕が上がるようになったので、まあうまくいったんでしょうね。





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1月29日③ 31/100 [1月22~31日]

1歳9ヶ月の男の子です。

これくらいの年齢ですと、操法らしい操法はほとんどやりません。
呼吸を整えることと、愉気くらいでしょうか。

先の記事でも述べましたが、自然とお腹で呼吸ができていれば問題ありません。
特に赤ちゃんの場合はそういうふうに呼吸を整えてあげさえすれば、
現状何らかの症状が起こっていたとしても、自分で勝手に調整する力があります。

お腹で呼吸させるためには、抱っこしながら後頭部とお腹に愉気をします。

子供と言うのは親の「気」を常に求めている存在です。
ですから、親子で愉気をおくるというのはすごくよいです。

そもそも子供が病気になるときは親の気が足りない時が多いのです。

例えば、下の子ができたときに上の子が急に病気になった場合などと言うのは、
その子に対する親の気の欠乏状態なんです。
あとは病気だけでなく怪我もしやすくなります。

子供は親の気で生きていると言っても過言ではないです。

なぜなら人間の子は他の動物と比べて成長するまでにすごく時間がかかり、
今の時代だったら、それこそ大学出るまで親がかり、と言うのが普通ですよね。

赤ちゃんや小さい子供ならなおさら、親に見捨てられたら一晩だって生きていられるか分からないのです。

ですから子供にとって親の気は生存問題に関わることなので、
自分から親の気がそれることを本能的に怖れます。

いたずらをしたり暴れるのも、親の気が欲しいから、と言う場合も多いのです。

なぜならいたずらしたり暴れたりすると、瞬時に母親の気がぱっと自分に向かいますよね。
怒られるのはもちろん嫌だけれども、それよりも無関心でいられる方が子供にとっては恐怖なのです。

子供とはそういう存在である、ということを踏まえておく必要があります。

呼吸以外には、この子の場合は既に授乳はやってないとのことですが、
授乳中の子供であれば、鼻づまりは要注意です。

鼻がつまっているとおっぱいがちゃんと飲めないので、これも生存に関わります。

鼻は頸椎の3番の問題ですが、赤ちゃんは骨の発達がまだ未熟なので、
大体3番あたりをふわっと愉気する程度で大丈夫です。

あとはからだの調整としては、くすぐることで可能になります。

わき腹をこちょこちょっとやると、笑いながら体をよじったりすることで、
赤ちゃんの場合はそれだけでゆがみの調整になります。

赤ちゃんのゆがみはおむつが原因になっていることがほとんどだそうです。

もれないように、ということで親はおむつをきつく締めすぎる傾向があるので、
そうすると、足の可動性が悪くなり、赤ちゃんが自分でゆがみを調整する運動が出せなくなります。

おむつなし育児が本当はおすすめのようですが、
そこまでは不可能なら、おむつの締め方をやや緩めに、でお願いします。



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1月29日② 30/100 [1月22~31日]

初のちびっこ2人が登場!!です(現記事&次記事)。

まずは4歳男児。

子供に整体って必要なの?!
・・・と思われた方もいらっしゃることでしょう。

整体は子供にも必要です。
子供どころか胎児にも必要なんです。

もっと言うと、人間以外の動物にも。
それどころか、命はないとされている「モノ」にも効き目があると言われています。
(ま、ここではそこまでの範囲は扱わないですが・・・)

ただ、やることはやはり少ないです。
大人と違って弾力があって敏感ですし、本来は寝像だけでほぼ調整できてしまいます。

なぜ整体は、子供には必要ないでしょ、と言う思い込みがあるかと言えば、
整体の範囲を左右のバランスを整えるとか、肩コリや腰痛を改善させるもの、
と、ごくごく局所的に捉えてしまっているからだと思います。

整体はそういうものではなく、体にかかわること全て、が対象です。
もっといえば、体だけでなく心も対象です。

つまりは人間そのもの、生命そのものが対象である、ということ。

そんな次第で、私の整体コーチングモニターも新生児から対象としていますが、
やはりけっこう驚かれますね。

まず、整体でその人の体の状態を観察するときに一番重要なポイントは、生命力、です。

で、どこで生命力をみるかと言うと、いわゆる「丹田」で呼吸をしているか、になります。

丹田とはおへそから指3本下あたりになるのですが、
わざわざ意識せずともここで呼吸ができている人は何も心配いりません。

でも、まあ、大人で意識しないで普段から丹田呼吸になっている人はほとんどいませんね。
意識すればできる人はたくさんいますが、それどころか意識しても全く丹田に力が入らない人もけっこういます。
(年をとればとるほどそういう傾向になってきます)

じゃあ、子供はどうなのか?ということで、
身内に子供がいない私は、よし!この機会で、ということで、
早速丹田を調べさせてもらいましたが、なるほど!やはり自然に丹田呼吸になっていました。

そうと分かれば、子供の場合はもうほとんどやることがありません(笑)

ただ、たまに鼻づまり傾向があるということなので、
頸椎を調べさせてもらったら、3番の右が若干かたいかな?と言う気もしました。
でも、少し愉気していたら、ほとんどこわばりはなくなりましたね。

あとは足首をつかんで揺らす、という操法があるのですが、
子供が喜ぶ操法の一つです。

整体の師匠から聞いた話によると、あるお母さんがこの操法を覚えて子供(3人)にやってあげたところ、
ものすごく子供が喜んでくれたのは良かったらしいのですが、
家に帰ると、子供たちが真っ先にそれをやってくれと玄関で川の字にねっ転がるようになったとかで(笑)

揺らしの操法は大人が受けてもとても気持ち良いものです。
緊張を解いて体を緩めるので、私はいつもエステトリートメント前にも入れています。




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1月29日① 29/100 [1月22~31日]

30代半ば、女性。
2人の男児を子育て中のお母さんです。
(後にちびっこ二人のモニター記述続きます)

現在自覚的に感じている症状が、肩こり腰痛、疲れやすい、冷え、
というものでありました。

また、花粉症をお持ちのようで、そろそろそんな症状も出始める時期でしょうか。

腰痛があるとの自覚でしたが、確かに腰が全体的にかたく、
特に腰椎3番左に圧痛点がありました。

とにかくみなさん、腰がかたい!です。
今のところ腰に問題がない人はゼロ、ですね~

自覚的には腰痛がない、と言う方はぽちぽちいらっしゃいました。
でも実際に触ると、どなたも腰がかたいです。

今のところ10代、20代の体は触れていないのですが、
30代以降と言うのはそういうお年頃なんでしょうかね・・・

で、この方も腹部操法を行っていると、ごろごろと内臓が動き始めました。

これまでの掲載記事にもある通り、腹部操法ですぐに内臓が動き始める人はけっこういらっしゃいましたが、
本日の方はより反応が良くて、操法中にもよおされてトイレに立っていただきました。

これくらい反応が良いとこちらも嬉しいですね(笑)
こういった場合、我慢しちゃうともったいないです。

最近腹部操法が随分上達しました。
ので、反応早い人増えてきましたねえ。

花粉症があると言うことで、やはり頸椎3,4番あたりがかたいです。
3番は鼻、4番は耳、ですね。

花粉症でも風邪でもなんでも、鼻に問題がある人は頸椎にまず問題があります。

唯一「香りが感じられない」と言う人は、生殖器の問題が絡んでいます。

本日の方からいただいた質問として、
静電気を起こさない方法はあるのか?というものでありました。

う~ん・・・どうなんでしょう?!整体で対処法あるだろうか・・・

まあ、静電気って乾燥する時期に起こるものですよね。
そう考えると、潤いがあれば起こしにくいとか・・・??

でも、子供は起こさず、年をとればとるほど起こしやすいか?
と言われると、そんなこともないような気が・・・

まずは、静電気の仕組みを調べてみないと!ですね。

整体の師匠にも聞いています。しばしお待ちを~


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1月28日 28/100 [1月22~31日]

同業のお友達が今回のモニターさんでございます。

30代半ば女性。

今日の方も一側のこわばりが強い方でありました。
度々出てくる話ですが、頭の疲れ・精神的疲労によるものです。

二側もお疲れ気味でしたね。こちらは運動系によるもの。

そして、腰椎3番右に圧痛点がありました。
腰椎3番の右と言う場所もこわばりが見られる人が多いポイントと感じます。

腹部2番に脈打つような感覚がありました。

腹部には主に5つの急所があるのですが、
その中でも1~3番の理想的な状態を「虚・沖・実」(きょ・ちゅう・じつ)と言う言葉で表します。

「虚」とは指で押すとずぶずぶっと奥まで沈みこむほど柔らかい状態。
腹部1番は鳩尾にあるのですが、そこはこの「虚」の状態が理想的です。

「沖」の前に「実」の話をしますが、「実」は指で押すと跳ね返すような力強さがある状態。
3番はいわゆる丹田のことですが(へそから指3本下)、ここは実が理想的。

で、「沖」ですが、「虚」と「実」の中間の状態。硬すぎず柔らかすぎずの状態です。
腹部2番は1番からおへその方にまっすぐ指でたどっていくと、
途中指がすっと入るくぼみがあり、その場所になります。

今回はこの2番が「実」の状態に近かったのですが、
これは食べたものが体の状況に合わなかった可能性を示すそうです。
(あるいは食べる内容だけでなく、食べ方の可能性も)

何が良いとか悪いとかではなく、その時のその人の状態によります。
ちなみに、ここが「虚」の場合は、食べた物が栄養にならない状態であり、
内臓の位置に異常がある可能性を示すそうです。

それから・・・耳たぶは目と関係の深いところであり、
耳たぶの際を細かくつまんでいくと、こりっと硬い場所や圧痛点が見つかったりします。

そういう場所を丁寧につまんでおくと、老眼や白内障の予防になるそうです。

今日の方はとても反応が良く、耳たぶを少しつまんでいる間に、
ふ~っと柔らかくなっていきました。

腰痛があると言う自覚で、実際腰椎3番の右が悪かったのは上述の通りですが、
頭部4番(後頭部の左右にある2つの急所)に穴があいていたので、やはり悪いのね、と言う感じです。

頭に穴が開く、と言うとびっくりされる方がいらっしゃるのですが、
骨のつなぎめが緩んでくるのか、指で触っているとぺこっとへこみのある場所があるんですね。

例えば頭部2番と言うのは、両目から上になぞったラインと、
両耳を上になぞったラインのそれぞれ交錯する場所にある急所なんですが、
ここはイライラしていると穴があいてくる場所になります。

ちょうど鬼の角が生えている場所になるんですが、
まさにその部分にイライラすると穴があいてくるのですから面白いものです。



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