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1月17日 番外編 [猫整体]

私の実家には猫が二頭いるのですが、
整体で習ったことを時々猫にも試してみます。

もちろん講習会では猫向けに習っているわけではないので(笑)
こんな感じのものだったら猫にもいいかな~?とあくまで私見でのお試し。

この100人斬りには猫は頭数に入れませんが(笑)
変化があったものはこの場で時々シェアしてみようと思います。

10歳の白猫がいるのですが、数年前から花粉症に!

最初は猫って花粉症になるんだ~?!とびっくりでしたが(笑)
概ね年明け辺りからシュンシュンと鼻を鳴らして、春先には治まる、
と言った季節性の症状なので、たぶん花粉症だと思います。

花粉症はアレルギー症状の一種ですが、
アレルギーと言うのは、要はある種の特定物に対して過敏に反応してしまうことですよね。

花粉症に限らず「過敏症状を調整する」と言うスタンスで対応する方法があります。

頭部第1番と言う急所になるのですが、ちょうど生え際のあたりの中心です。
アレルギー傾向のある人は、ここに穴が開いていたり、押すと感じる場所があります。

これは人間での話になりますし、猫に生え際も何も・・・ですので(笑)
概ねここらへん?と言う感じで、刺激を与えてみました。

刺激の与え方は独特の方法がありますが、
猫なので本当にごくごく軽い感じで行います。

この頭部第1のショックを2,3回を行うと、鼻をシュンシュン鳴らすことは次第になくなります。

で、止まったな~と思って安心して忘れたころになると、
また再開したりするので、期間中何度かやることになりますね。

まあ、いずれにしても猫にも効果あったかな?!と言う実感はあるので、
これに関しては、人間と同じような変化を得られるみたいですね。

これ以外にもいくつか試した操法がありますが、
全般人間よりも反応が早いし、ごく弱い刺激でも変化があります。

やはり人間よりずっと体が敏感なのに加えて、
観念の部分に余分なものがないからだと思います。

はじめに野口整体では気がベースになっていると申しましたが、
気には色々なものがあって、なるべく「無心」の状態が良いと言われます。

そこに不安だったり、あるいは「早く治りたい」と言ったもの、
そういうものは余分なもの、邪念になってしまうのです。

動物だったり、人間でも赤ちゃんや子供のはそういうのがありませんから、
その分大人より素直に変化が出やすいようです。
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