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神奈川県大和市・ラケアさんに感想記事いただきました [感想記事]

神奈川県大和市にあるサロン、
ラケアさんを運営するYさんより感想記事いただきました。

ぜひお目通しください。
http://yaplog.jp/lomilomihula/archive/558
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4月27日② 118/100 [4月21~30日]

本日お二人目は30代女性。

PMSがあるということで、
生理前になるといらいらしたり、腹痛もあるとのこと。

そういった婦人科系の症状に関係あるのは、腰椎で言うと4番。

腰椎4番を触るとこわばっていて、
ご本人もじーんとした圧痛を感じられているようでした。

生殖器関連は、胸椎11番、腰椎4番、仙椎2番です。
それから頭の方にもある部分が穴が開く、と言う形で兆候が現れます。

この一ヶ月程度々足がつると言うことで、
やはり冷えも関係あると思うのですが、
足の甲、3本目と4本目の骨の間が狭まっていました。

これは足が冷えていることを現し、
この骨と骨の間を開くことで、冷えの解消につながります。

この操法を行うと、足の冷えによって起こっている症状、
例えばお腹が痛いとか腰が痛いとか、
も同時に解消することができます。

足の冷えで消化器系に問題を起こしている人は結構いらっしゃるので、
この操法でお腹の動きが活発になる方もかなりいらっしゃいます。

それから疲れると足がかゆくなる、と言うお話だったのですが、
アレルギー的症状なので、関連場所としては頭部1番の急所です。

額の生え際の真ん中あたりなのですが、
探ってみると案の定溝のように穴が開いていました。

たいてい穴の際に添って探るとじーんと感じる場所が見つかったりするので、
そこを愉気する、気を送りながらじんわりと押さえます。

すると、一度段々と穴が広がっていき、その後は穴が閉じます。

あるいは穴が頭の別の場所に移動していくこともあり、
それを追うように愉気していると、「穴追い」と言って、
頭の穴を追うだけで体全体の状態を改善することが可能です。

ただし、時間はかかるのでプロ向きではなく、
ですが、特別な技術は必要なく、危険なこともないので、
愉気だけできれば、穴追いはおすすめです。
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4月27日① 117/100 [4月11~20日]

30代女性です。

仰向けに寝ていただくと足が左側に傾いており、
左重心の様相でした。

左重心の方は細身の方が多いです。

そして、お腹が反応しやすく、
操法を行っているとごろごろ鳴りっぱなし、
ということが多いですね。

最近腰痛を感じるようになった、とのお話でしたが、
腰椎1~3番左右とも、全体的にこわばり気味でした。

腰痛のある方はたいていそけい部も張った感じがあります。
腰そのものをがちゃがちゃやるより先に、
そけい部、それからお腹の方でこわばっている部分を緩めた方がよいです。

それから、この方は腹部3番の急所、要は丹田ですが、
そこが「実」の状態でとても力がありました。

丹田はその人の生命力を表す場所です。
また生殖能力を現す場所でもあるので、ここに力がないと、
女性なら不妊、男性も生殖機能が衰えていることを表します。

ちなみに上記の「実」とは丹田の理想的な状態を表す言葉です。
呼吸に添ってその部分を押したときに、
吸う時にこちらの指を跳ね返すような力強さがある状態が「実」です。

丹田が「実」の状態であれば、それだけで病気を怖がる必要はない、
と整体では考えます。

自分の体の力で病気を乗り越える力がある、
と整体では観るのです。

逆にここが「実」でない人は、色々手助けしないと、
自分の力だけではどうにもならないかな~・・・とも踏まえておきます。

しかしながら、私がこれまで操法を行った感じによると、
丹田に力がない人はきわめて多いのです。

年を取ると丹田の力が弱まってくるのは自然の流れなのですが、
20代でも力のない人もけっこういらっしゃいましたし、
それこそ30代になるとしょぼしょぼしてくる人が多い。

と言うことで、今日の方はよい意味でレアケース!と言えるでしょう(笑)
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4月20日 116/100 [4月11~20日]

40代の女性です。

20年以上前にスキーで頸椎をむち打ち状態に痛められたそうで、
お天気によって痛んだり硬くなったりするそうです。

また、アレルギー傾向をお持ちのようで、
花粉、金属、猫にアレルギーあり、ぜんそく症状も以前はあったようです。

アレルギーとは要は何かに過敏に反応してしまうことですが、
その過敏状態を調整するのは額の生え際の真ん中あたりにあります。

アレルギーをお持ちの方はそのあたりを探ってみると、
ぽこっとへこみがあったり、触るとじーんと感じるような場所があったりします。

私もアレルギー傾向を持っていますが、
整体で覚えたアレルギー調整法を試しながら、
何とか毎年花粉症の時期も症状出ずに乗り越えています。

この方は現在皮膚にもアレルギー的症状が出ていらっしゃるようでしたが、
ち骨に異常感がありました。

整体では皮膚とち骨の関連を認めています。
実際、皮膚に何等か症状のお持ちの場合、
ち骨を触ると痛みを感じるポイントがあるのです。

皮膚の症状と関連したち骨における操法を、
整体では「皮膚病一切奇妙」と不思議な名称で名付けているのですが(笑)

一説には癌も皮膚病の変形のようなものだろうと(内臓の皮膚病と言うこと??)、
癌にも効果があると主張した方がいらっしゃるそうです。
野口整体創始者の晴哉先生はそこまでは責任を持てないとおっしゃられていますが・・・

でも、あながち奇想天外な主張だとも言えないかとも。

ち骨操法は色んな可能性を含んでいて、
しかも私の本業であるエステの仕事に最も関連のあることなので、
最も好きな操法の一つです。

この操法がとても上手で美容的な側面で整体を活用していた方もいらっしゃったとか。

私もち骨マスターになりたいなあ(笑)



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4月17日③ 115/100 [4月11~20日]

今回で3回目のリピーター様です。
前記事はこちらから

ボディセラピストさんなのですが、日頃お体を酷使されているのか・・・
全身がとってもお疲れのようなのです。

でも、今回3回目にして、気持ち全体的に状態は上がってきたかな?
という気も致します。

ただ、ひょっとしたら今回はこの方の直前に受けていただいた方が、
かなり状態が悪かったので、その差でよくなったように感じたのかも??(笑)

異常感があるところは概ね変わらないのですが、
ご本人の談でとても興味深い話だったのが・・・
時々右側のこめかみあたりにこぶのようなものができるそうなんですね。

最初に胸椎9番の3側のあたりがこわばって痛くなるそうです。
それが段々と肩、首へとこわばりがつながってきて、
最終的にこめかみのこぶになるとか。

で、最近またそのような状態になって、
何故か「コーラが飲みたい!と思ってペプシを飲んだら、
すーっとこぶもこわばりも取れたとか。

ペプシとこめかみのこぶの関係。初めて聞きましたが(笑)

まあ、でも体には不思議な話が色々あるんですよね~

胸椎9番から始まるということは、肝臓の関連なのかな、とも思います。

お酒をたくさん飲まれる方ではないので、
心身ともにお疲れが溜まると・・・と言う感じでしょうか。。
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4月17日② 114 [4月11~20日]

今回2回目になるリピーター様です。
前記事はこちらから

今回は全体的に体の状態が悪くなっているというか、
本当に同じ人の体??と言うくらい、一変していました。

背中やお尻のあたりが過敏状態なのは同じでしたが、
とにかくどこを触っても、こわばりがあったり痛みがあったりと異常感があるのです。

食欲がすごく強くなっているということでしたが、
うつ伏せになっていただくと、背中が全体的に盛り上がっていました。
食べ過ぎ状態にあると、背中が確かに盛り上がってくるのです。

食べ過ぎを見極める方法はいくつかありますが、
その他の方法としては、例えば右肩が上がる、
右手の親指と人差し指の間のみずかきがぷくっと盛り上がる、などがあります。

この日ちょうど生理が終わるくらい、と言う頃合いだったのですが、
実は整体の操法は整理の最終日と排卵日が一番効果的だそうです。

頃合いをぴったり合わせるのは難しいと思いますが、
女性の場合はそんな体のリズムが重要になってきます。
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4月17日① 113/100 [4月11~20日]

50代女性。

胃弱が気になっているということで、
ストレスが溜まると痛む、と言うお話です。

もしも現時点で胃が痛いというのであれば、
胸椎5~8番の右3側を触ると異常感が現れます。

整体ではご本人の言葉を鵜呑みにするのではなく、
必ず体を触ってその兆候を指で感じ取らなくてはいけません。

アメリカの医療TVドラマ「ドクターハウス」の言葉じゃありませんけど、
「患者は嘘をつく」、これは整体に通じようとする者も心得るべき言葉と感じます。

「嘘をつく」という表現には色々な意味が含まれると思いますが・・・
言葉よりも体が語ることを信じるのが整体の在り方です。

ともあれ、胃の痛みについては、胃が本当に痛んでいるというのが事実であれば、
上記の如く必ず胸椎5~8番右3側に兆候が表出します。

そして、その痛みを止める場合は、また場所が変わりまして、
今度は胸椎7~10番左3側になります。

3側を押さえる時は独特の押さえ方でないとならないのですが、
いずれにしてもごりっとした塊があり、
押さえられた方は痛気持ちいいという感覚を得られます。

操法の途中からお腹がぐるぐると鳴り出し、
活発に内臓が動き始めたようでした。

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掌の多汗症について [諸症状への整体的対応]

掌の多汗症については、頸椎6,7番の2側、
それから腋の下の急処で対処すると言うことです。

ただ、これは多分に心理的な問題がからんでくるだけに、
そういった面での処置と言うのも必要になるかもしれません。

これは多汗症の問題だけではないのですが、
操法を行う人はまず人間の心理、潜在意識と言ったものにも長けている必要があります。

動物だったら、素直に体だけの問題で概ねすらっと解決できるのですが、
人間はその奥底にある色々な内面の問題がからんでくるので、
そこが非常に難しいところなのです。

しかしながら、それを上手に利用すれば、
それこそ何の肉体的操法なしでも解決してしまうことがある、
と言う面白さもあるのです。

例えば、操法を行う者と受ける者とに強い信頼関係があると、
何も行わないうちから、例えば対面してその人のそばに寄っただけで、
今まで具合が悪かったのはどこへ行ったんだろう?というくらいに、
すっかり元気になってしまうことがあります。

逆に信頼関係のない者同士だと、たとえ技術的に優れていたとしても、
全く効果がない、と言うこともあり得ます。

整体の操法を行う者は人間のそういう側面を理解し、
上手に活用していくことが必要です。

そして、技術そのものよりもむしろそこが一番難しいところで、
整体に通じようと思う者は何より人間力を身につけて行くしかないのだと思います。


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猫舌改善方法 [諸症状への整体的対応]

モニター様の中で猫舌の方が何人かいらっしゃいました。

猫舌を改善させるには、頸椎5,6番の2側、
それからあご下を探りながらこわばっている部分をゆるめる、
と言う話でありました。

子供のときは大抵熱いものは苦手ですが、
その場合は特に気にする必要もないこと、
そして、それを周りの大人が決めつけない、ことです。

子供は成長に応じてどんどん変化していきます。
それを「この子はこうだ」と決めつけてしまったり、
やたらと心配してあれこれやり過ぎることで、
かえってその通りに固定させてしまうことになりかねません。

周囲の人間がぽろっと口にしたことが潜在意識に組み込まれ、
それが定着してしまうのです。

もちろん大人の子供に対するものだけではなく、
自分が自分に良くも悪くも潜在意識教育を行ってしまっていることがあります。

野口整体ではこの潜在意識の問題をかなり重要視していて、
創始者の野口晴哉氏は体のことだけでなく、
この製材意識を扱うことにもとても優れた指導者だったようです。



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4月15日 112/100 [4月11~20日]

30代女性です。

以前に内膜症をお持ちと言うことですが、
産後生理痛はなくなったと言うことです。

整体でも女性は妊娠・出産を経て、
体内状況が一変する可能性は言われています。

産後、骨盤が開いたままのような気がする、と言う話をよく伺いますが、
今の出産様式は母体に添ったものではないと考えているようです。

産後は片側ずつ開いていた骨盤が徐々に閉じていくらしいのですが、
それが元に戻らないうちに起き上がってしまうと、
そのままの状態で閉じようとしていた骨盤の動きが止まってしまうと言う話です。

しかしながら、それを上手に経過してきちんとしておくと、
産前よりもずっと引き締まった美しい状態になるそうです。

ですので、一般的には出産は女性の体を崩してしまうものと考えているようですが、
整体では妊娠・出産を経ることで一層美しくなるものとしています。

ただ、上記のごとくあくまで上手に経過した場合のことですので、
現状としてはなかなか難しいのかな・・・とは思います。

話をご本人のことに戻しますが、、
腰椎が1~3番がこわばっていました。

頸椎も2~4番左にこわばりが。
花粉症があると言うことなので、頸椎の状態と連動していると思います。

肩甲骨まわりがコリコリしていたので、
目、腕もお疲れでしょうか。

下半身の方は多少冷え、むくみがあるようです。

気持ち腰椎3番でねじれもあるみたいですね。

寝た状態で膝を立てて、それを左右に倒します。
この際どちらかの方向に倒しづらい感覚があれば、
多少の差はあれ、ねじれがある状態です。

この方に仰向けになっていただいた際に、
無意識に足首を組んだ状態にされたんですね。

こういう姿勢を取る方はまずねじれがある方です。
自然とねじれを調整する動作をされるんですね。

生まれ持っての体癖としてねじれがある場合は、
それが良いとか悪いとかという問題ではありません。

単にそれを過剰にならないように調整する必要があることと、
体癖に添った生活を送る、ということです。

例えばねじれがある人は座る位置が重要です。
映画館とか観劇、あるいはお教室で勉強をする際に、
自分の体のねじれと反対の方向に座ってしまうと、
集中力が保たれなかったり、本領を発揮できなくなります。

ですから、学校で集中力足りない生徒がいたりしますが、
これは多分に体癖の問題がからんでくる場合があります。

本当は座席もその人の体癖を考えてあげなくてはいけないと言うのが、
整体的な考えです。


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