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子供の成長痛について [こども整体]

2月20日のモニター様より
子供の成長痛に対処できる方法はあるか、
とのご質問をいただいておりました。

私自身におきましても成長痛の記憶がありまして、
何しろ全く歩けなくなるほどの強烈な痛みだったのでよく覚えています。

それほどの痛みにもかかわらず、
翌日にはけろっと痛みは消えてしまい、それきりだったのですよね。

ということで、本日整体師匠のもとへ操法を受けに行った際に、
成長痛への対処法を伺ってまいりました。

まず成長痛は膝に起こることが多いそうです。
それと、激しいスポーツを行う子に多いのだとか。

まずは過度のスポーツはやめること。
体の局所に強いストレスをかけるのがよくないのでしょうね。

それと、膝であれば、これは成長痛に限ったことではありませんが、
膝が悪くなった場合は、膝のお皿をホールドして上下に揺さぶる、
膝周りを探って、異常を感じる部分に丁寧に愉気を行う、
と言った操法を整体では行います。

多くは膝を含めた下肢に起こることが多いそうですが、
上記の如く局所的に負担をかけるスポーツを行う子に出やすいので、
肘と言う場合もあるようです。

肘の場合は、胸椎2,3番の2側にこわばりが現れるので、
そこを押さえます。

自分でやるのが怖いという場合は、
患部をふんわりと愉気するだけでもよいのではないでしょうか。

愉気を行うと、必要に応じて活元運動が起こって、
あとは体の方が勝手に自動調整してくれます。
下手に何かやるよりはそれが一番安全だと思います。
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モニター様から感想記事いただきました [2月11~20日]

2月18日②のモニター様が、
ご自身のブログに感想記事を掲載して下さいました。

こちらの記事、整体コーチングの感想とは別に、
色々と勉強になりました。。

私が懸念しながらも、ほおっておいていた問題についても絡んでくるので・・・
やっぱりきちんと考えておかなきゃなーと(独り言)。

ぜひご一読ください☆

感想記事はこちらから

本記事はこちらから
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2月27日② 66/100 [2月21~28日]

40代女性。

以前にレントゲンを撮ったら、腰椎5番に異常があったそうです。
椎間板がつぶれているそうで、たぶん、4番と5番の間なのかしら・・・?
ともかく腰は悪いという自覚だそうです。

観察させていただくと、腰椎3~5番の右がとてもこわばっていました。
そけい部も腰椎と対応しているのですが、
腰椎3~5番右に対応する場所に張りが見られました。

腰は右側が悪いようでしたが、頸椎は左、
また腕も左の方が張りがありました。

上頸(頸椎2番三側。頭と首の境目にある。)だけ右側の方がこわばっていました。

鼻が出るようで、風邪をひいたと言う自覚のようでしたが、
頸椎がこわばっていたので、鼻に何らか症状の出る状態になっていました。

最近眠りの状態が悪いらしく、寝つきが悪かったり、
寝ても夜中に目が覚めてしまうそうです。
夢見もさほど良くないという状況。

眠りと関係するのは後頭部、それから夢見に関しては肋骨の下がりも関係あります。

睡眠については、長さより深さの方が重要です。

寝つきが悪く、夜中に覚めると言うことは、
ひょっとしたら睡眠時間は少なくともよいのかもしれません。

目が覚めたらそのまま起きちゃっていいという考えです。

夜中にトイレに行きたくなって目が覚めてしまった、と言うのも、
実は逆で、目が覚めてトイレに行きたいことに気付いた、という考えなのです。

二度寝を続けていると、段々と後頭部が二度寝の頭になってきます。
あたまにおかまをかぶったように段がつくそうです。

基本的に睡眠が長く必要なのは赤ちゃん、
それが段々と大人の睡眠時間と同じようになり、
年をとるごとに必要な時間は少なくなるそうです。

20歳前後でやたらと眠りたがると言うのはありますが、
それは性欲の調整としての睡眠なので、また別の意味になります。
過剰な性欲を睡眠によって調整しているのです。

今の時代は15歳くらいで子供を産んじゃうという時代ではないので、
どうしてもあまった性欲を別の形に転換させることが必要になります。

本題からそれましたが・・・

偏り疲労がありますと、寝てもなんだかすっきりしない、
と言う状態になります。

子供のうちは睡眠をとるだけでそれが解消できるのですが、
大人になると、睡眠だけでは解消できない人が多くなります。

そのために操法があり、あるいは自分で活元運動をやったり、
背骨に気を通す、ということをやったりします。

ただ、いずれにしても良質の睡眠をとることはとても大切なことですが、
そのためには、睡眠は長くとらなくてもよい、
という発想に変えていくことも重要な示唆です。
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2月27日① 65/100 [2月21~28日]

30代女性。

先月人間ドックで胸にしこり(良性)が見つかったとか。
また、ポリープなどもできやすい傾向があるようです。

体に余分なものが滞留している状態を表すのが腹部4番と言う急処。
右側のあばら骨の際のところにあります。

そちらにかなり硬いこわばりがあるのです。

逆に左側のあばら骨の際には精神的な滞りを表す急処がありますが、
そちらも右ほどではないにせよ、硬さが感じられました。

精神状態を表す場所として背骨の際、一側というラインがあり、
そちらも腰椎3番まで左右共すじができていました。

あまり色々と気にする方ではないとの話でしたが、
人間ドックの件もありますし、日頃のお疲れがあるのでしょう。

精神的ストレスは意外と自分で気づいていないと言う場合もあります。
自覚がなく、でも体に症状として現れる、と言うケースもあるのです。

以前に職場の上司で、土日はなんでもないのに平日になると、
全身に湿疹ができると言う人がいました。

その現象から察するに会社に行きたくない、ということなのかなと思いますが、
本人的には仕事が嫌だと思ったことはなく(むしろ仕事好き)、
自分がストレスを抱えている自覚もないと言うのです。

でも、明らかにそういう事象を抱えていることを考えれば、
自覚のない精神的ストレスもあるのだと思います。

自覚を持つことでかえってくよくよしては・・・とは思いますが(笑)
まずは思いのほか自分が疲れているかもしれないとは一応受け止めて、
体の方から変えていく、と言う方向性が良いかもしれません。

立っているだけでも疲れる、と言うほど疲れやすさを感じるとのことで、
筋肉がつきにくいから?とのお話でした。

それはそれでもちろん一つの大きい要因なのでしょうが、
ひょっとしたら、上記のような話も少し絡んでいるのかもしれません。

また、足の指裏にかなりの圧痛があり、
こちらは圧をかけると言うより、軽く触る程度で「カッターで切られたような」
痛みを感じたとのことです。

全体的には、頸椎、腰など、いずれも左側に偏り疲労がありました。

そうそう、腋のみずかきも前側の方が厚ぼったい感じでした。
これも精神的疲労を表します。後側は肉体的疲労です。

みずかきは引っ張るような刺激を加えることで、
肩こりが楽になったと感じられる急処です。

それだけで肩こり解消にはなりませんが、
肩のこりが楽になった、と言う実感が持てる場所なので、
上手に利用すると便利な場所です。
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静電気について [1月22~31日]

1月29日のモニター様から、
静電気を起こしやすい体質をどうにかする方法はあるか、
とのご質問をいただいておりました。
本記事はこちらから

静電気はまず乾燥している時期に起こりやすいのですから、
おそらくは体の乾燥傾向が強いと静電気も起こしやすいのではないか、
とお伝えしつつ、師匠に確認。

やはり、体の乾燥に関係あり、との返答でした。

ですので、水をちょこちょこ飲む、
と言った方法で改善をはかります。

整体での水分の摂り方ですが、今の時期(真冬)は水でよいそうです。
ただし、がぶがぶ飲むのではなく、ブランデーを飲むように、
ちょこちょこ飲む、と言うのがポイントです。

そうでないと、スルーして尿になるばかりになります。

水は冷える、と考える向きもありますが、
この飲み方なら冷えにはつながりません。

秋は水そのものよりも、温かい汁物など水分の多い料理で摂る方がよいそうです。
体が冷えになれていない状態なので、温かいもので体を温めながらの方が、
水分吸収がよいようですね。

できることなら、今の時期から慌てて水分を摂るのではなく、
秋から意識的にそのような形で摂っておくと体の準備が整います。

まあ、そもそも頭でそんなことを考えずとも、
肌寒くなると自然と鍋物などが恋しくなりますよね。

そういう体の声に敏感になることです。

あとは腰椎1番に異常がある人は全身が乾燥傾向になります。

ちなみに私自身は腰椎1番に慢性的に腰痛があり、
(腰椎1番は慢性的になりやすいのです)
全身が乾燥しやすい体質です。

そういう点では、腰椎1番のケアも必要になってきます。

朝起きたときに腰が痛い、と言う実感のある人は、
腰椎1番型の腰痛になります。

私の場合、子供のころから渇きに鈍い実感がありました。
喉が渇いた、と言う感覚をあまり持てないのです。

そして、やはり子供のころからかなり皮膚が乾燥していました。

こういう人は少し意識的に水分を摂る必要があるでしょう。
最近は上記のような水のちょこちょこ飲みを意識的に行ったり、
お部屋にも加湿器を常備しています。

ただ、加湿に関しては過剰も感心しません。

スチーム式やあるいは昔型のストーブにやかんを置いて蒸気を出す、
と言う加湿の仕方は湿度が過剰になりやすいです。

真夏の日本を知っている方なら湿度が高すぎることの不快さはいまさらですが、
なんでも適度、と言うのが重要なのですね。
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2月18日付②の記事に追記 [2月11~20日]

2月18日付②の記事に追記です。
本記事はこちらから

術後の報告で、お腹がくだし気味とのこと。

お腹がゆるくなった、と言うご報告はこれまでにも何回かいただいております。

整体での腹部操法は愉気中心なので、
物理的刺激としてはごくごく軽いものなのですが、
それだけでも内臓にかなりの刺激があるようです。

腹部操法を始めるやいなや、内臓がぐるぐる鳴りだす方もかなりいらっしゃいますし、
そう考えると、体への影響の強さはあくまで物理的な強さにはよらない、と実感いたします。

この方は腸が日頃から弱いということで、
ちょっとの刺激で強い影響を受けてしまいがち、と言うお話です。

腸の状態を整える方法としては、
両太ももの外側をぽんぽんとこぶしでたたく方法。

それから左右の捻じり運動もよいですね。
仰向けに寝た状態で両膝を立てて、左右交互に倒します。

あまり過敏に働いてしまっている場合は、
頭部1番で調整するのもよいかと思います。

生え際の中央に過敏傾向にある人は、じ~んと感じる場所があります。
そこを愉気するか、拇指丘を使って、
軽くこするような感じで叩き、30回くらい刺激をする。

ちなみに下痢症状は赤ちゃんと高齢者以外はあまり恐れなくてよい、
と聞いております。




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2月25日 64/100 [2月21~28日]

30代の女性。

ご自分では特別にどこが悪いと言う自覚はあまりないそうですが、
体の状況を知りたい!ということでご来店下さいました。

全体的な状態としてはさほど悪くないと言った印象でしたが、
体の左半分に偏り疲労があるようでした。

整体では、生まれ持った体の癖というのがあると考え、
その体の癖は重心のかけ方の違いになります。

たぶん今日の方は左重心なのだと思います。
いつも左腕にかばんをかけ、携帯のメールも左で打つ、との話だったのですが、
そうするとご自分の重心とバランスが取れるからです。

そういう体の癖があることは誰もが同じで、
それ自体が良い悪いという問題ではありません。

問題なのは、体の癖によって生じる偏り疲労をきちんと解消できるかどうかと言う部分なのです。

特に気になったのは、頸椎左側のこわばり、
それから足も左側がむくみが強かったです。

右利きと言うことですが、腕も左側が張っていました。

子供のころ鼻炎症状を持っていたということで、
検査をしたらハウスダストにアレルギーがあったそうです。

現在ではたまにほこりに反応することはあるものの、
日常的に鼻に疾患を抱えている訳ではないとか。

しかしながら、上記のごとく頸椎の左側にこわばりがありましたので、
鼻に異常が出る可能性を持っていると整体では考えられます。

現時点では症状はさほど気になっていないものの、
潜在的にはお持ちだと言うことになります。

それから、睡眠は規則正しく、寝つきは悪くないが、
夢は良く見ると言う話だったので、眠りは浅いということになるかと思います。

実際、寝起きがとても悪いと言う話なので、
眠りを深くする必要はあるかと思います。

夢見の状態を観察するのに調べるのが左側の肋骨。
3本目、4本目の間あたりに、肋骨が下がっている人は圧痛点が見つかります。

こういう方は夢見の悪い状態になり、当然睡眠の質も下がります。

操法の後は、運動をした後のような感覚になったそうです。

また、お腹が空いていたのに満たされた、と言う感じにもなったとか。
ヨガをされていた時期があるそうですが、
ヨガの時も同じような感覚になるとのお話でした。

私が推測するところ、整体は「体を整える」とだけあって、
色々なものの調整が行われるのだと思うのですね。

ですから、例えば食欲に関して言えば、
食欲不振の人はお腹が減ったり、逆の作用も起こると言う訳です。

体が整ってくると、少ない食べ物で体が充実されるそうです。

普通は食欲がある方が健康だと考えるかもしれませんが、
整体では必ずしもそうではなくて、少ない食べもの、少ない睡眠、最低限の衣類、
そういったものでも、元気で活発に働けて、体が充実しているのが健康であると。

だからと言って、節食をして、食べる楽しみを押さえよ、
と言うことではなく、本来健康であれば、過剰な栄養は必要ないし、
要は自分の体が本当に欲するものを必要なだけ食べればよい、という発想なのです。

食欲が気持ちの部分と密接につながっているのは誰もが実感済みですが、
たぶん、気が満たされるだけで食欲も満たされる、
ということがあるのだと思うのですよね。

食欲と言うのも、一つ面白いテーマですので、
いずれそこも掘り下げていきたいと思います。
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2月18日①に追記 [2月11~20日]

2月18日のモニター様から以下のようなご報告がありました。
2月18日①本記事はこちらから

コーチングの直後から鼻水が止まらない、と言う症状と、
腰が浮く、と言う実感があったそうです。

操法でも活元運動でも、要は偏り疲労を解消させることが目的になりますが、
偏り疲労の解消=こわばり部分をゆるませる、ということですね。

鼻水が出るという症状は排泄の一種になるかと思いますが、
こわばり→ゆるみの過程で排泄傾向がたかまることは、
整体では経過の一つと考えているようです。

操法の影響なのか単なる風邪なのか分からないが、とのお話でしたが、
確かに季節的には風邪も花粉症もありますので、なるほどそうでしょう。

整体の考えでは、風邪も偏り疲労がある限界を超えたときに起こるものであり、
それをうまく経過すれば、偏り疲労が解消される、と言った考え方があります。

つまり、操法とは一切関係なく、単なる風邪だったとしても、
それが偏り疲労を解消させる目的を伴ったものであるとは言えるかもしれません。

頸椎部の鼻と関連のある場所にこわばりがありましたので、
そういう点からも、何らかの鼻の症状が出ても不思議ではない、
という見方もできます。

いずれにしてもうまく経過できていれば、体はゆるんできているはずなのですが、
ご本人の実感としては、まだ体全体はバキバキ、だそうです。

かなり体の疲労度は強めと言う実感がありましたので、
本当は回数を重ねて、とも思いますし、もっと言うと、他人がどうこうするより、
細かにご自分で解消できる方法を身につけた方が良いかと思います。

私が単なる整体と言う施術ではなく、「整体コーチング」、
とさせていただいた理由もそこにあります。

結局単なる施術だと、施術者への依存と言う形になってしまって、
体が悪くなったら駆け込む、という繰り返しになってしまい、
健康になる主体者は自分である、という意識が抜けてしまいがちだからです。

施術も施術者もあくまで呼び水であり、
健康に活き活き生きるための伴走者でありたいとは思いますが、、

健康になる力は外からのものではなく、既に内在しているのだ、と
実感できることから始まるような気がしています。


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2月20日④ 63/100 [2月11~20日]

30代のお母さん。

案の定ですが、、

お母さんの操法を始めると、赤ちゃん泣きだしました(笑)

とにかくどの子もお母さんの操法嫌がるのです。
泣きながらお母さんの髪引っ張ったり。

まだ試したことはないのですが、たぶん、お父さんだったらこうはならないと思う(笑)

お母さんが取られちゃったと思うのかな~。。

なもので、赤ちゃんのそばでその子の操法やるのってすごく難しいです。

6ヶ月くらいなら大丈夫かと思ったんですが、やはり難しかったですね。
2歳くらいもダメで、4,5歳も機嫌が悪くなったりします(笑)

うまく気をそらせれば・・・と思うのですが、
子供はそういうのに敏感なので、なかなかだませません!

でも、今日はまだ上のお姉ちゃんたちもいたので、それなりになんとかなり・・・

背中は硬かったですね。
1~3側、あちこちごりごりっと。

でも、意外と腰には柔軟性を感じました。

腰硬い人とにかく多くて、産後の人は尚更かな~とも思ったんですが、
それほどではなかったです。

この方の全体的な状態から、たぶん概ね根本的に悪くないんだと思います。

多少冷えやむくみはありましたが、
コツをつかめば、ご自分の力でどんどん健康になるのではないかな。

胸椎6,7番右3側のこわばりだけは強かったですね。
ここは腕の疲れですが、ここのこわばりが強い人は本当にたくさんいます。

あとは頸椎2番の左側(頭と首の付け根)がつかえている感じはありました。

ここのこわばりは脳の血流と関係があります。
頭がもやもやしてやる気が起こらないとか、物忘れとか、
うつ症状が出ている場合はここが硬くなっていると思われます。

この日はお伝えし損ねたのですが、
頸椎2番のこわばりを和らげる自分でできる方法がありますので、
また次回お会いできる日にでもー




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2月20日③ 62/100 [2月11~20日]

生後6カ月の男の子。

赤ちゃんの場合は骨の発達が未熟なので、
操法らしい操法はほとんど行わず、愉気と呼吸の誘導だけでほぼ対応します。

まず赤ちゃんを抱き抱え、片方の掌を後頭部に、
もう片方はお腹に掌を当てて愉気を行います。

愉気をしながら呼吸の状態を観察するのですが、
お腹で呼吸ができていれば、もうそれだけで万全です。

今日の赤ちゃんは横抱きがあまり好きではない子だったので、
うまくこの愉気と呼吸の誘導ができなかったのですが、
無理やり態勢を強制させる必要はなく、あくまで赤ちゃんの望む態勢で大丈夫です。

愉気と言うのはやっぱり相性というのがあって、
母子と言うのは大抵とても相性が良いです。

そもそも赤ちゃんとそのお母さんの関係と言うのは、
常に愉気である、と考えてよいくらいです。

母乳をあげるのでもあやすのでもお風呂に入れるのでも。
その根底に常に愉気がある、という発想です。

よくお母さんが抱っこするのだと大丈夫だけど、
お父さんが抱っこすると泣き出す赤ちゃんがいます。

それは父子で気が通じ合っていないのです。

お母さんの場合はそれこそ10ヶ月もお腹の中で通じあっていたのですから、
常に気が通じ合っていたと言っても過言ではありません。

それから赤ちゃんの場合は上記のこと以外に気をつけたいのは、鼻づまりです。
鼻づまりが起こるとおっぱいを飲めなくなるので、赤ちゃんにとっては大きな危機なのです。

赤ちゃんでも鼻に関係あるのは頸椎の3番ですが、
上記のごとく骨の発達は未熟なので、大体3番あたり、
ということで、その部分をふわっと愉気をするという感覚で大丈夫です。

赤ちゃんの体のゆがみをとるには、くすぐるだけでOK!
赤ちゃんがそれできゃっきゃと笑いながら体をよじると、
それだけでゆがみの調整になります。

あ、あと気をつけないといけないのは、おむつの締めすぎです。

特に首がすわらない段階の赤ちゃんの場合、
首は自分で自由にならないので、足をばたつかせながら体を調整するんですね。
それがおむつの締めすぎで妨げられている場合があります。

理想的には首のすわらない時期は、おむつなしがよいくらいなのだとか。

頭がいびつになってしまっているのは、
足での調整が妨げられてひしゃげてしまったことが考えられます。

頭の形を調整する操法がありますが、高熱を出した時が操法に最適な時期だそうです。

そんなふうに整体では高熱も忌み嫌うものではなく、
上手に利用できる価値的なものと考えています。
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