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5月5日① 120/100 [5月1~6日]

5月5日こどもの日。

先日のリピーターさまととっても可愛らしい5歳の女の子が、
お二人でご来店くださいました。

まずはお嬢さまの方から。

アレルギー的傾向があるらしく、
ぜんそくや局所的な皮膚炎を時々起こすようです。

アレルギーについて整体では面白い話がありまして、
右側の肋骨の際にある腹部5番と言う急所なんですが、
通常はここに妙な硬さや圧痛があると肉体的な面で何か滞りがあると考える場所です。

通称「排泄活点」と呼び、便秘の時なんかに押さえたりします。

で、この排泄活点なんですが、、
産まれたばかりの時、初乳を飲ませる前に、
ここの愉気をしておくそうなんです。

するとカニババと言う、何も食べてなくても出る初めてのうんちがありますが、
それを出し切るように促すことになり、将来的なアレルギー傾向をなくせるとか。

なにぶん野口整体の本で読んだだけでの知識でありまして、
実績がないものですから、あくまで机上の話であります。

今の出産様式でこれを行うことはなかなか難しいかと思うのですが・・・
私に出産する機会が訪れれば、ぜひ実践したいと思います!

なにしろ私もアレルギー傾向がありますので、
遺伝的要素としては継がれやすい問題だと思いますので。

花粉症の気もぽちぽちあるようですが、
頸椎2,3番の左側が硬かったです。

日本に花粉症の人が多いのは、日本は杉の木を植えすぎたから、
とか何とか言われ、もちろんそれも生態系を乱したことによるしっぺ返しだとは思います。

が、花粉と言う直接的な外的要素よりも、
体を中心に考えて行くのが整体的なあり方です。

整体ではあくまで外的影響を追及するよりも、
どんなに過酷な環境でも生き抜ける強い力をつくる、と言う発想なのです。

これは今の原発の問題にもかかわる話でありますが・・・

もちろん、それはそれ、これはこれ、で、
自然を乱してよいかという話とは全く別問題です。

話を元に戻しますが・・・

最近起床時に咳き込むことがあるとのこと。
こういう場合は起床時の足湯がおすすめです。

局所的な足湯の場合は通常の入浴温度より少し高めです。
5,6分入って、両足赤く染まっていればOK。

もしも片側だけ赤くならなければ、
少しさし湯をして温度を上げ、赤くなってない方だけ2分くらい温め直します。

これはいびきをかく人にもおすすめです。

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